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【K-1】初防衛戦の村越優汰、卜部弘嵩に警戒も「圧倒的な差を見せる」

2019/02/26(火)UP

キレのある蹴りを叩きこむ村越

 3月10日(日)に開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~』(さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)。

 初防衛戦を行うK-1 WORLD GPフェザー級王者・村越優汰(24=湘南格闘クラブ)が、所属ジムにて2月23日に公開練習を行った。

 昨年11月大会では、フェザー級王者としての初戦でアレックス・リーバスに敗戦を喫してしまった村越。
 今回は元K-1スーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩(29=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を挑戦者に迎え、王者のプライドをかけた初防衛戦に臨む。

「前回負けて、このままじゃ駄目だ。何かを変えないと思った」と変化の必要性を感じた村越は、年明けからK-1ジム三軒茶屋シルバーウルフでの出稽古をスタート。

ファイトスタイルに変化を加えたという

「自分の蹴り中心のスタイルはけっこう研究されていて、蹴りに対して作戦を立てられていることを感じていました。シルバーウルフでは、内容はあまり詳しくは言えないですけど、蹴りだけではないようにすること。上手く攻撃をミックスした上で、蹴りを活かせるように意識しています」と、蹴り技をさらに活かすためのファイトスタイル構築に着手した。
 
 挑戦者の卜部について村越は「凄く強い挑戦者が来たなって印象ですね。スーパー・フェザー級の時の試合も見ていたし、フェザー級に下げてからの芦澤(竜誠)戦も見たんですけど、階級を下げてからの方が動きがキレていると思う」と警戒。

 その一方で「(卜部は)スピードもあるとは思うんですけど、シルバーウルフには色んな選手がいるんで、弘嵩選手よりももっとスピードがある選手と練習して、勉強になっています」と対策は万全のようだ。

「ベルトのことはあまり考えすぎず、挑戦者の気持ちで戦います。相手も強い選手なんですけど、最終的には圧倒的な差を見せて勝って『K’FESTA』の舞台を楽しみます」と気負いはない。

「相手の弘嵩選手はみんなが知ってる有名な選手。今回勝つことによって、さらに自分の名前を知ってもらえる。今回は自分にとって本当に大きな試合だと思っています」と意気込む。ベルトを防衛し、ファンも認めるような“真のK-1チャンピオン”としての強さを見せつけることが出来るか。

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・決勝戦はまさかの結末、村越優汰が第2代王座に就き武尊に挑戦状

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