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【K-1】17歳のリーバスが王者・村越優汰をダウンさせて勝利

2018/11/03(土)UP

王者・村越(左)に判定勝利したリーバス(右)

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~」

2018年11月3日(土・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

▼第14試合 スーパーファイト K-1フェザー級 3分3R延長1R
●村越優汰(24=湘南格闘クラブ/第2代K-1 WORLD GPフェザー級王者)
判定0-3 ※三者とも28-29
〇アレックス・リーバス(17=スペイン)

 村越は6月のトーナメントで優勝し、第2代K-1 WORLD GPフェザー級王者となっての第一戦。相手のリーバスは17歳の高校生ながら17歳で17勝(8KO)2敗のキャリアを持つ。現在11連勝中。

 1R、サウスポーの村越は左三日月蹴りを放つと、リーバスがハイスピードの右ストレートからの左フックを合わせてダウンを奪う。リーバスは軽快なフットワークで動きながら、スピードのあるパンチコンビネーション。村越は左ミドルを蹴る。

 2R、ジリジリと前に出る村越は左ミドルを蹴り、リーバスはスピードのある連打。左ミドルを当てていく村越だが、左ヒザを蹴るとリーバスがすぐに左フックを当てに来る。

 3R、村越は左ミドルでリーバスにロープを背負わせ、左ヒザを突き刺すがリーバスも右フックを返す。前へ出て左ミドル、左ヒザを当てていく村越にリーバスは下がりながらもパンチを返す。村越の左ヒザが突き刺さり、大きく下がるリーバスに村越はパンチとヒザの連打。リーバスをダウン寸前まで追い込んだが時間切れ。

 判定3-0でダウンを奪ったリーバスが勝利。ノンタイトル戦ながら王者を破る金星を得た。リーバスはリング上からK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹の名を叫んだ。

※全試合結果はこちら

●編集部オススメ

・王者・村越優汰と戦うリーバス「自分ほど完成された10代のファイターはいない」

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