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【K-1 KRUSH】山本直樹、1年ぶりの再戦に「返り討ちにして倒す」

2019/06/03(月)UP

連敗脱出へ燃える山本

 7月21日(日)東京・後楽園ホールで開催の『K-1 KRUSH FIGHT.103』「日本vs中国・7対7全面対抗戦」の記者会見が、5月30日(木)都内にて行われ、山本直樹(29=優弥道場)とワン・ジュンユー(30=中国)の対戦が決まった。

 山本はK-1 WORLD MAXで活躍した山本優弥の弟で、2017年は5戦5勝の快進撃を続けたが、2018年3月の島野浩太朗戦で連勝がストップ。その後、再び連勝するも12月大会では郷州征宜に敗れ、今年の5月大会では朝久泰央に敗戦を喫して連敗中。今回再起を賭けて一度勝利した相手との試合が決まった。戦績は8勝(3KO)6敗1分。

 ジュンユーは昨年の対抗戦で山本に延長判定で敗れたため、山本へのリベンジに燃えており「今回、KRUSH・武林風の皆さんに山本選手にリベンジするチャンスを与えて頂きました。対戦を受けてくれた山本選手ありがとうございます。7月21日の試合ではお互いに悔いのないようバチバチに打ち合いましょう」と熱いコメントが残した。

豪快な左ミドルを蹴り込む山本(左)

 それを受けて山本は「5月の試合で負けてしまったのですが、試合を組んでくださってありがとうございます。日中対抗戦には去年も出させてもらって、今年も出ることになりました。ジュンユー選手は次やったら僕に勝てると思って再戦をOKしたと思いますが、しっかり返り討ちにして倒して、次に繋げたいと思います」と意気込む。

 日中対抗戦に2年連続の出場が決まり、「嬉しいです。しっかり結果出すのでよろしくお願いします。前回の試合はけっこう良いパンチや蹴りが当たったのですけど、倒れずにどんどん前来たからこっちも焦って疲れちゃいました(苦笑)。次は手数も多く出して、しっかり一発を狙って倒したいと思います」と1撃を当て込み倒すという。

前回の対戦では、延長の末山本(左)が判定勝利

 前回の対戦から1年が経つが「正直前回は3Rで決着がついたと思ったのですけど、延長まで行ってしまいました。この一年でどれだけ変わったかは7月21日にしっかり見せたいと思います。前回の試合で朝久選手と戦わせてもらって、接近戦で結構手応えがありました。近場でもしっかり打ち合って、盛り上げながらこっちが倒したいと思います」と近距離の打ち合いに挑むと宣言。

 最後に「この一年で僕がどれだけ変わったかをぜひ会場で見に来てください。しっかり倒して次につなげるのでよろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

●編集部オススメ

・前回の山本vsワン・ジュンユーの試合レポート

・山本直樹が明戸を蹴りまくる

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