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【RIZIN】秋元強真、“強烈”テンカオKO振り返る!視界に入る「シェイドゥラエフ」

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2026/01/20(火)UP

試合の振り返りと今年の展望を語った秋元

 RIZIN公式YouTubeチャンネルにて、19日に『RIZIN CONFESSIONS #203』が公開された。[第7試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)]で、新居すぐる(HI ROLLERS ENTERTAINMENT)と対戦した秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が試合を振り返り、今後の目標を語った。

【フォト】秋元の“突き刺す”テンカオ!相手は悶絶KO

 秋元は22年にプロデビューし、24年にRIZIN初参戦。昨年12月に開催された『RIZIN 師走の超強者祭り』では、元パンクラス王者・新居すぐるを強烈なテンカオでマットに沈め、1R TKO勝利を収めた。25年は4戦4勝(2KO・1一本)と無敗で締めくくった。

 今回の試合の作戦については「寝技でも良かったんですけど、自分の得意な部分で戦うっていう作戦」と語り、一本勝ちが多い新居の得意分野に付き合わずに試合を進めるつもりだったと明かす。
 昨年11月に開催されたRIZIN神戸大会からの連続参戦となった秋元。試合中のコンディションについては「めっちゃ落ち着けましたね。試合間隔が短かったので、試合慣れしたというか」と、緊張や焦りもなく臨めたと語った。

打ち合う両者

 また、試合の決め手となった強烈なテンカオについて、秋元は「パンチを出して相手を前に出させるしかなくしてからのタイミングだった」と、対戦相手の行動を読んだ上で放った一撃だったと振り返った。

 最後には26年に対戦したい選手の名前を挙げた秋元。「受けてくれれば3月は斎藤選手、夏頃はクレベル選手。大晦日はタイトルを頑張ります。シェイドゥラエフに挑めるように頑張ります、俺ならできるんで」と語り、元王者たちを倒し、現フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフの持つタイトルに挑戦したい意向を示した。

 現在、秋元は3連勝中であるが、名前を挙げたファイターと対戦すれば、タイトル挑戦に大きく近づく。秋元の次戦は発表されていないが、26年はどのような試合を繰り広げてくれるのか注目される。

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