岡田准一・玉木宏の貴重インタビュー公開!柔術挑戦の理由明かす
1月15日から24日までポルトガルで開催中のブラジリアン柔術大会『ヨーロピアン柔術2026』に、俳優の岡田准一(45)と玉木宏(46)が参戦。岡田が黒帯で強豪と激戦を演じ、玉木は紫帯で3位入賞を果たした。2人の貴重なインタビュー動画が、大会を主催するIBJJFのインスタグラムで19日に配信され、柔術をやる理由などが明かされた。
【フォト&動画】岡田と玉木の貴重なインタビュー!彼らの戦う勇姿
今大会で玉木は、16日に青帯から1つ昇格した紫帯マスター4(46~50歳)のフェザー級に参戦し、初戦で日本の廣田信寿と対戦した。玉木は、RIZINで活躍するホベルト・サトシ・ソウザやクレベル・コイケらが所属するボンサイ柔術所属の廣田に対して、クローズドガードからのリストロックで一本勝ちを収め3位入賞を果たした。
そして岡田は、18日に黒帯マスター4のライトフェザー級に参戦。茶帯から黒帯となった初戦で15名参加のトーナメントへ参加した。一回戦は、黒帯五段で昨年のワールドマスター準優勝の“マウリーニョ”ことマウロ・エアーズと対戦した。さすがに公式試合にほとんど出ていない岡田が世界2位と戦うのは圧倒的に不利と思われたが、一本を取られるどころかポイントを一つも失わず、アドバンテージも1-1のイーブン。最後はペナルティの1ポイント差で岡田が惜敗した。
ネット上では柔術家が、玉木の3位という快挙はもちろんのこと、世界トップを相手に一歩も引かなかった岡田の強さを称賛するコメントがリポストされていた。
そんな中、主催したIBJJFが岡田と玉木のコメント動画を配信。岡田は柔術をやることについて「アクションを凄くやることが多くて、その中でブラジリアン柔術をどう生かせるかを考えながら練習しています」と答えた。
そして玉木は「僕はボクシングを15年やってきて、ちょっと違うスポーツをやってみたいなと思った時に柔術と出会って。岡田君が言うように俳優として使える部分もあるでしょうし、極めてみたいなと思って楽しんでいます」とコメントした。
大会について岡田は、「熱がある場所だし、年を重ねても出来る競技としてマスター4で出るんですけど、これだけ怪我も少なく、みんなでぶつかり合いながら技術を競う競技だと思います。意味のある会だなと思っています」と語り、笑顔を見せた。
玉木は「続けることが大切だと思うし、やはり大きな大会を目標に練習をすることで技術が高くなるのかなと思って、何年に1回はトライしたいと思います」と今後も試合をしたいと明かした。
最後に岡田は「身体の使い方を研究していてサムライの役が多いんですけど、僕らが出演している映画をご覧ください」と現在Netflixで配信されている映画『イクサガミ』を宣伝した。
インタビュー動画を見たユーザーからは、「お二人ともとってもかっこよかったです!俳優とは全く違った顔つき!素敵です」や「忙しい俳優の仕事しながらここまで強くなれるなんて凄いと思います!尊敬します。二刀流とはこの事だと思います」、また「柔術に情熱を注ぎ込むお二方、また俳優業とは違って改めてカッコいいです。精悍な雰囲気が素敵です」と熱いコメントが多く寄せられていた。
彼らが、次にどんな大会に臨むのか気になるところ。ぜひ世界一を目指して、トライしてもらいたい。
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