“少林寺黒帯”ラウンドガール、美脚全開の卒業ウォーク「K-1で過ごした時間は宝物」
K-1ラウンドガールのキャプテンでモデル・タレントの波北かほが週末のK-1大会にて、長い美脚で“卒業ウォーク”を披露した。9日に自身のSNSを更新した波北は、大会を振り返り「K-1で過ごした時間は、私の人生の大切な宝物」と感謝した。
波北は幼稚園から8年間、少林寺拳法を習っていて黒帯(初段)の腕前を持っている。中学時代は少林寺拳法全国大会に出場し、県大会2位に入るほどの実力があったという。ギャル系ファッション雑誌『nuts』専属モデルも務め、派手なメイクが特長だ。
また自称「格オタのぎゃる」を名乗るだけあり、SNSでは選手や関係者と絡んだり、K-1やKrushの独自の注目ポイントを発信し、多くの格闘ファンから支持を得ている存在だ。K-1では4年連続でラウンドガールを務め、昨年は「K-1 GIRLS 2025」のキャプテンに就任。5月の横浜大会では他のラウンドガールと同じ青を基調としたコスチュームで登場したものの、微妙なまくり上げで胸元の肌見せが多めになっていたことでも話題を集めるなど、白熱する大会に華を添えてきた。
K-1は2月8日に東京・国立代々木競技場第二体育館で『K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~』を開催したが、波北はこれが最後のリングウォーク。長い脚が引き立つ超ミニの衣装姿でラウンドボードを掲げ、観客の声援に応えた。
大会翌日の9日に、波北はインスタグラムで「4年間お世話になったK-1を卒業しました。18歳でK-1 GIRLSとして活動を始め、ここが私の芸能活動のスタートでした。リングに立って、ライトを浴びながら見た景色。会場いっぱいに広がる歓声。あの一瞬一瞬は、これからも一生忘れられないと思います」と振り返り、関係各所に感謝の気持ちを述べると「K-1で過ごした時間は、私の人生の大切な宝物です!ラウンドガールは卒業しても、一生K‐1familyです」と締め括った。
「次のステージでも、この経験を胸に、自分らしく全力で進んでいきます」とメッセージした波北。今後の活躍にも期待だ。
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