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【ZST】無敗の新星・八田亮が軽量級のパイオニアを撃破

2014/02/09(日)UP

ZST事務局/ZSTインターナショナル
「ZST.39」
2014年2月9日(日)東京・ディファ有明

▼メインイベント(第14試合) ZSTルール フライ級シングルマッチ 5分2R
○八田 亮(ストライプルオハナ)
一本 1R4分55秒 ※ネックロック
●矢島雄一郎(禅道会新宿道場)

 ZST軽量級の新旧エース対決がメインで実現。矢島は“ZST軽量級のパイオニア”として創世記から戦い続けてきた選手。一方、八田は一昨年にZSTマットに現れた軽量級の新星で多彩な関節技で一本勝ちを量産している。現在、ZSTのリングで無敗を誇る22歳だ。

 1R、ローを蹴り合う中、八田がタックルを仕掛けテイクダウンを狙う。一度は逃げられたが、再び八田が片足タックルから足関節技狙いへ。

 矢島がアームロックを仕掛けながらグラウンドにいくと、すかさず八田がバックに付く。そしてマウントポジションを奪うと矢島の首をキャッチしフロントチョークを極める。ここで矢島がタップし、八田の圧勝に終わった。


 


▼セミファイナル(第13試合) ZSTルール バンタム級シングルマッチ 5分2R
○倉岡幸平(蒼天塾)
一本 2R2分26秒 ※腕ひしぎ十字固め
●川村 謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)

 シャープな打撃を武器にフェザー級のトップとして活躍してきた倉岡だが、ケガで長期欠場に追い込まれた。今回2年3カ月ぶりの復帰戦となり、バンタム級でリスタートを狙う。対する川村は2011年SWAT!トーナメントで優勝以降は勝ち星から遠ざかっており、再浮上したいところ。

 1R序盤から回転の速いパンチで倉岡が優位に立つ。川村がグラウンド狙いでタックルにいくと、倉岡はがぶって防ぐと立ち上がり際に川村のボディに蹴りを見舞う。2R、打撃で主導権を握る倉岡がグラウンドの展開にいくとあっさりと腕十字で一本勝ち。マイクを握り、年内のタイトル挑戦をアピールした。


 


▼第12試合 ZSTルール フライ級シングルマッチ 5分2R
△RYOTA(キングダムエルガイツ)
ドロー ※時間切れ
△伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)

 伊藤はアグレッシブな寝技と切れ味鋭い関節技を武器にZST新世代ファイターとして注目を集めている20歳。一方のRYOTAは10年近いキャリアを誇り、今回の試合を前に「負けたら引退」と強い決意で臨む。

 1R、お互いに力強い打撃を交錯させる中、伊藤が打撃を出しながらテイクダウン狙い。伊藤が腕十字に行くと、RYOTAはヒールホールドを極めにいくなど流れの早いグラウンドの攻防となった。2Rにはヒールホールドの取り合いとなるが極まることなく時間切れに終わった。


 


▼第11試合 RINGSルール 70.3kg以下契約 5分2R
○藤巻 優(パラエストラ小岩)
一本 1R4分40秒 ※ヒールホールド
●平 信一(綱島柔術)

 1月の佐々木憂流迦vs藤原敬典に続く修斗vsZSTの対抗戦。藤巻は修斗を主戦場にし4勝のうち3つがKO・TKOというハードパンチャー。一方、平は勝敗を超えて試合でインパクトを残すことを信条としている。

 1R、藤巻の打撃プレッシャーに退がりっぱなしの平だが、勢いをつけて突進し組み付く荒々しい攻めを見せる。藤巻が突き放しながら打撃を入れると、平が尻餅をつく。チャンスと見た藤巻は一気にパウンド連打で追い込むと、ヒールホールドを極め一本勝ちした。

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