【学生キック】拓殖大学 瓦田、ムエタイの本場タイで金メダルの快挙
WMBF
「第1回 インターナショナル タイマーシャルアーツゲームズ&フェスティバル2016」
2016年3月12日(土)~22日(火・現地時間)タイ・MBKセンター
2016年3月12日~22日、バンコクのMBKセンターにてWMBF主催の「第1回 インターナショナル タイマーシャルアーツゲームズ&フェスティバル2016」が開催された。12日~18日はアマチュア、19日~21日はプロアマ、22日はプロの試合が行われた。
世界約40ヶ国が参加した同大会において、鴇稔之((社)日本ムエタイ協会代表)氏率いる日本選手団は下記のような成績をおさめた。
Cadet 35kg優勝/野田翔太(TEAM TEPPEN)
Cadet 28kg準優勝/鈴木瑠星(ストライキングジムARES)
Youth 54kg優勝/古村匡平(立川KBA)
Pro ワンマッチ/島津悦子vsタイ 判定勝ち
そして、全日本学生キックボクシング連盟が拓殖大学に出場を推薦した瓦田脩二選手(拓殖大学3年)は、Senior 63.5kg部門において見事に優勝、金メダルを獲得した。
瓦田選手は、一回戦シードの後、二回戦のパレスティナ、準決勝でギリシャに判定勝ちし、逆ブロックから決勝に上がってきた、本場タイのアンチャ.ソーパ選手を相手に決勝を戦った。
まずはタイのリズムを得意のフェイントと速い動きで崩して、ブラジリアンキックなども織り混ぜる高い蹴りを素早く当てて見せると、最後までポイントを稼いで判定勝ちにより見事に優勝!
表彰台では真ん中に立ち、日の丸を大きく広げて見せた。
この活躍は拓殖大学もすでに大きく取り上げている。
拓殖大学キックボクシング部の井上木太郎OB会長は、瓦田選手が拓殖大学キックボクシング部のトランクスを身につけて表彰台に上がるのを見て、「応援してくれている人達の為によく頑張ってくれた。表彰台の拓大ロゴマークを見た時は感激した。」とコメントを送った。
学生キックでも瓦田選手は、2015年度ライト級チャンピオンとなったばかりであり、この快挙を弾みに、また今年度の活躍が大いに期待される。
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