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【パンクラス】高木凌が再起戦で圧巻のKO勝利!元王者・小川徹が清水清隆と引退エキシで殴り合い

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2023/03/26(日)UP

小川徹が同門・清水と引退エキシ

▼第6試合 IMMAF国際ルール バンタム級 3分1ラウンド
ー小川徹(TRIBE TOKYO M.M.A/第6代フライ級王者)
勝敗無し
ー清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/第2代スーパーフライ級王者)
※小川徹引退試合

ハイキックを当てる小川

 小川は2021年の「フライ級暫定王者決定4人トーナメント」で暫定王者の座を獲得。その後、昨年1月24日付けで第5代フライ王者で現在はONE参戦中の仙三がベルトを返上し、小川が正規王者へ繰り上がった。しかし、3月の正規王者として初の防衛戦で猿飛流に敗れ、王座を失っている。

 対する清水は、2008年にPANCRASEでデビューを果たしてから、2009年のネオブラッドトーナメント・フライ級で優勝、2010年2月にはフライ級キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップで砂辺光久を撃破し、王座を戴冠するなど活躍。昨年11月の修斗で引退試合を行い山内渉にTKO負けを喫した。

小川は大きくパンチも振っていった

 1R、スピードのある打撃の展開。サウスポーの小川が左右フック、鋭いミドルを放つ。組みを仕掛ける小川はバックへ回ろうとするが、清水は冷静に対処。緊張感のある攻防から、小川は左ストレート。小川が高速タックルからテイクダウンに成功。

 立ち上がった清水のバックへつく小川。それでもしぶとく組んでいく小川は、さらにタックルを仕掛ける。残り30秒、首相撲も見せた両者。清水はワンツーをヒットさせ、小川も左フックで応戦して、最後は殴り合った。判定は行わず、レフェリーが両者の手を挙げた。

引退10カウントのゴングを聞く小川

 最後の試合を終えた小川は「このような場を設けてくださったパンクラス関係者の皆さんありがとうございます。戦ってくださった清水さん、TRIBEに入ったの清水さんが居たからです。格闘家として約11年やってきました。才能があったわけではありません。応援してくださる皆さんが居て、パンクラスのベルトを獲ることが出来ました。。TRIBE TOKYO M.M.A、若い選手が増えています。皆さんの魂をそういった選手に預けて欲しいです。このリングで戦えなくなるのも寂しい気持ちがありますが、次のステージで今まで以上に頑張ってやっていきたいと思います」とメッセージ。最後に10カウントゴングが打ち鳴らされ、選手生活に別れを告げた。


▼第5試合 ライト級 5分3R
〇平 信一(綱島柔術/ZST/同級6位、ZST第2代ライト級王者)
判定3-0   ※三者とも30-27
●余 勇利(マッハ道場/同級7位)

▼第4試合 ストロー級 5分3R
△植松洋貴(NEVER QUIT/同級8位、2022年NBT同級優勝)
ドロー 1-1 ※29-28、28-29、28-28
△リトル(HIDE’S KICK/所属変更)

▼第3試合 フライ級 5分3R 
●佐々木亮太 (蒼天塾あざみの道場/2009年ネオブラッドトーナメント・バンタム級優勝)
TKO 3R 3分18秒 
〇松井斗輝(パラエストラ柏/初参戦)

▼第2試合 バンタム級 5分3R
●鬼神光司(CAVE)
判定0-3  ※三者とも28-29
〇川北晏生(TRIBE TOKYO M.M.A)

▼第1試合 フライ級 5分3R 
〇大塚智貴(CAVE/2021年NBTストロー級優勝)
一本 2R 27秒 ※ギロチンチョーク
●赤崎清志朗(香取道場)

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