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【K-1甲子園&カレッジ】3階級で高校生と大学生の日本一決定!小浜桃奈と菅原美優がエキシで盛り上げる

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2023/09/05(火)UP

K-1甲子園の各階級優勝者と、小浜桃菜(右から2番目)、大久保琉唯(右)、Krush宮田充プロデューサー(左)(C)K-1

 9月3日(日)、東京・GENスポーツパレスにて『K-1甲子園2023~高校生日本一決定トーナメント~』&『K-1カレッジ2023~大学生日本一決定トーナメント~』が開催された。
「K-1甲子園2023」&「K-1カレッジ2023」応援サポーターにモデル・タレントの小浜桃奈、「K-1甲子園2023」&「K-1カレッジ2023」PR大使にはK-1甲子園2021-55kg王者&初代Krushバンタム級王者・大久保琉唯が就任し、大会を盛り上げた。

 K-1実行委員会主催のもと、9年目を迎えたK-1甲子園は、これまで数々の名勝負を生み、多くの実力者を輩出してきた。今年のK-1甲子園も東日本・西日本で予選トーナメントが行われ、上位進出者によるワンデートーナメントで高校生日本一の座が争われた。

 全16選手がエントリーした激戦区-55kgは、1回戦からハイレベルな試合が続出。決勝には東日本予選ベスト4の永谷龍希と西日本予選王者の新井真惺が勝ち進んだ。
 決勝では永谷が強烈な右ストレートで前に出ていくが、サウスポーの新井がそこにカウンターを合わせる展開に。中盤以降は新井がヒザ蹴り、ハイキックで永谷を攻め立て、判定勝利で優勝を果たした。

 -60kgは「K-1 AWARDS 2022」アマチュアMVP 上野空大の弟・上野奏貴とキッズ・ジュニア時代からK-1アマチュアで多数の優勝歴を誇る須田煌大が激突。上野が鋭いヒザ蹴りから立て続けにダウンを奪い、KO勝利でトーナメントを制した。

 -65kg決勝は西日本予選王者・野中大翔と準々決勝で東日本予選王者・猪瀬尚希を下した西日本予選ベスト4・金子隆樹が対戦。野中が強烈な右のパンチでダウンを奪うと、そのままパンチの連打で攻め続けてKO勝利。決勝での関西対決を制して、栄光を掴んだ。

K-1カレッジの各階級優勝者と、小浜桃菜(右から2番目)、大久保琉唯(右)、Krush宮田充プロデューサー(左)(C)K-1

 また、7年目を迎えた「K-1カレッジ」は、この日のワンデートーナメント形式で大学生日本一を決定。

 -55kgは中野星耶と小川叶翔が決勝に進出。序盤は小川が強烈なローキックで前に出ていくが、徐々に中野がスピーディな攻撃と手数で勝り、判定勝利を収めた。

 -60kgは宮﨑頼悟と松島遥心による日本大学対決。今年8月に第15回K-1アマチュア全日本大会で優勝している松島が延長までもつれた接戦を制して、カレッジ王者の栄光を掴んだ。

 -65kg決勝は石川龍之介と高橋秀駿の対戦となり、前に出る馬力とボディから顔面につなぐコンビネーションで攻めた石川が優勝を果たした。

各階級の優勝者は以下の通り。

・K-1甲子園2023-55kg王者
新井真惺(大阪府立北かわち皐が丘高校1年)

・K-1甲子園2023-60kg王者
上野奏貴(北海道恵庭北高校2年)

・K-1甲子園2023-65kg王者
野中大翔(福岡県立玄洋高校3年)

・K-1カレッジ2023-55kg王者
中野星耶(大阪工業技術専門学校2年)

・K-1カレッジ2023-60kg王者
松島遥心(日本大学1年)

・K-1カレッジ2023-65kg王者
石川龍之介(関西外国語大学4年)

▶次ページは、応援サポーター小浜桃奈とK-1王者・菅原美優のエキシビションマッチ

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