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【K-1】新星・斗麗が中国強豪ワンに勝利、4月に苦杯を舐めた軍司泰斗の待つ決勝へ

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2022/08/11(木)UP

パンチを打ち込む斗麗(左)

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(木・祝)福岡国際センター
○斗麗(日本/WIZARDキックボクシングジム)
判定3-0 ※三者共に30-27
●ワン・ジュングァン(中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP)

斗麗の奥足のローキック

 前K-1王者の椿原龍矢から番狂わせの勝利をもぎ取った新星・斗麗と、Krush王者・新美貴士を破り勝ち上がったワンとの対決。

【フォト】斗麗が怒涛の攻め、勝利への名シーン

 1R、両構えの斗麗が、まずはサウスポーで構え、前へ出てはリズミカルなローキック。ワンは下がりながら前蹴り、ミドルと蹴りを放つ。
 ラスト1分、アッパーで飛び込んだワンに左の上段前蹴り!ワンは尻餅をつき、これがダウン。しかしワンは即座に立ち上がりノーダウンをアピールする。ダメージもなさそうなワンは、スイッチが入ったかのようにパンチで攻める。

斗麗の膝蹴りがヒット

 2R、斗麗が今度はオーソドックスに構える。ワンはパンチを主体に攻めると、斗麗は回っては前蹴りで突き飛ばす。接近するとサウスポーに変えて右回りに打ってはさばく斗麗。テクニックが光る。
 強引に打ち合いに行くワンだが、斗麗は打ち合いながらも打撃を首をひねって逃すスリッピングアウェイ。

斗麗が判定で制した

 3R、斗麗がリズミカルなステップから、前蹴り、ミドルを入れてゆく。中に入りたいワンがパンチローで攻めるが、斗麗はサイドに回って左ミドル、さらに左インローが入る。ワンは前脚が効いたのか、バランスを崩す場面も。最後まで斗麗がワンの攻撃を捌いてはリードしテクニックを見せつけた。

 判定は3者とも30-27で斗麗が勝利。今年4月に延長で惜敗した軍司の待つ決勝へ駒を進めた。

▶︎次のページは【フォト】斗麗が怒涛の攻め、勝利への名シーン

※全試合結果はこちら

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