【RIZIN】安藤達也がアゼルバイジャン強豪にチョークで一本勝ち、白星デビュー
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO』
2025年6月14日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
▼第5試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
●マゲラム・ガサンザデ(アゼルバイジャン/Team Alpha Male)
一本 1R 3分33秒 ※リアネイキドチョーク
〇安藤達也(フリー/第12代修斗世界バンタム級王者)
ガサンザデはアマ時代はレスリングでアゼルバイジャン王者に輝き、徒手格闘技でもロシアチャンピオンに輝いた経歴を持つ。その後ロシア『AMC』のNo.1タイトルコンテンダーとなり、昨年11月RIZIN初参戦。白川ダーク陸斗をタックルからコントロールし判定で降した。
安藤は全日本レスリング選手権2位などの実績をベースにする、第12代修斗バンタム級世界王者。22年3月の同タイトルマッチで、当時の王者・岡田遼に2回TKO勝利で新王者となった。その後、昨年3月にONEで2R TKO勝利、5月のRoad to UFCでは初戦で敗れ、今回RIZIN初参戦となる。
1R、サウスポーの安藤に、ガサンザデは前蹴りと右フックで圧力を掛ける。右フックをヒットさせるも、安藤は左ストレートでダメージを与える。安藤は左ストレートを再びヒットさせ、ガサンザデが組みついてきたところに右フックでダウンを奪取。そこからグラウンドでバックについてチョークを極めタップアウトを奪った。
勝利した安藤は「アゼルバイジャンの破壊神、ガッツリやっつけたっしょ。1R早く終わっちゃって、こんなもんじゃないから、ここからバシバシやるから、力貸してください。RIZIN変えるから!」とファンにアピールした。
▶次ぺージは【フォト】安藤のチョークが極まる!相手は苦しい顔でタップ
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