【KNOCK OUT】宮原穣、カーライルのパウンド攻撃でKO負け…日本プロデビュー戦を勝利で飾れず
『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』
2025年12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館
▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -77.0kg契約 3分3R
●宮原 穣(KWU SENSHI JAPAN)
KO 1R 2分21秒 ※パウンド攻撃→レフェリーストップ
〇スパイク・カーライル(Naughty House)
【フォト】投げてパウンド攻撃でTKO!レフェリーが止める瞬間
宮原は空手家で、2019年の極真KWFカラテグランプリ軽重量級優勝、極真KWU世界大会80kg級準優勝の実績を持つ。組みや関節技ありの空道でも昨年の全日本で優勝している。23年6月に『Karate Combat』と契約し、2勝1敗で2年間の契約を満了した。今回が日本プロデビューとなる。
カーライルはUFC、ベラトールで実績を重ね、3年前からRIZINに参戦。武田光司、ホベルト・サトシ・ソウザ、堀江圭功らと激闘を繰り広げてきた強豪だ。
1Rに宮原は右ハイキック。カーライルはタックルに入り、投げて上になる。パウンド攻撃のカーライル。宮原は蹴りもカーライルは組んでヒザ蹴りを連打する。宮原の蹴りをかわしたカーライルは、組んで倒すとパウンド攻撃。宮原は背中を向けてしまい、カーライルがパンチを落とし続けるとレフェリーが試合をストップした。
KOで勝利したカーライルは「殴り続けて疲れた。日本ありがとう!今夜は、焼肉を食べに行くよ」とコメントし感謝の言葉を伝えた。
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