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【UFC】ゲイジーが2度目のライト級暫定王座を戴冠!ピンブレットとの壮絶な死闘を制す

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2026/01/25(日)UP

ゲイジーが2度目のライト級暫定王座を戴冠!©️UFC

WME-IMG
『UFC324』
2026125日(日本時間)米国ラスベガス T-Mobileアリーナ
▼ライト級 暫定王座決定戦
○ジャスティン・ゲイジー(米国)
判定3-0 ※49-46×2、48-47
●パディ・ピンブレット(英国)
※ゲイジーが暫定王者に

 正規王者イリア・トプリアの私生活問題による戦線離脱により決まった暫定王座戦。元同級暫定王者で同級4位のゲイジーと同級5位のピンブレットが激突。ともにフィニッシャー同士の対決だ。

 1R、ゲイジーの右フック、右アッパーの連打でピンブレットがダウン、ゲイジーがパウンドを当てるが、寝技得意のピンブレットとのグラウンド攻防は避ける。残り1分、ゲイジーにアイポークの反則。

 2R、ピンブレットも打撃で反撃するが、タフなゲイジーは被弾しながらも前に出る。終盤、ゲイジーのワンツーでピンブレットがダウン、ゲイジーがトップからパウンドを連打する。ピンブレットの左目から流血。

 3R、ここでゲイジーが失速。被弾しながら攻め続けた代償か。ピンブレットのパンチ、蹴りがクリーンヒットし続け反撃。このラウンドはピンブレット。

 4Rからゲイジーが息を吹き返し前進。ジャブ、ワンツーでピンブレットを仰け反らせるが、ピンブレットも負けじと打ち返す。

 5R、互いに近距離で打ち合い、フラフラになりながらも攻撃を止めない。まさに死闘の展開。終盤、ピンブレットのパンチ連打にゲイジーが頭を抱えたが、ゲイジーは倒れない。残り10秒、互いに打ち合いタイムアップ。

 判定3-0でゲイジーが勝利。2度目となる暫定王者のベルトを腰に巻いた。

▶︎次ページは【動画】まさに死闘!ゲイジーとピンブレットが殴り合い

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