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【UFC】五味を1分30秒でTKOしたドンヒョン「あのパンチは練習していた」

2017/09/23(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

憧れの五味隆典に勝利したドンヒョン

 9月23日(土)さいたまスーパーアリーナに8,571人(主催者発表)の観衆を集めて開催された『UFC FIGHT NIGHT JAPAN』。

 第7試合で元PRIDEライト級王者・五味隆典(ラスカルジム)を1R1分30秒でTKOに下した、キム・ドンヒョン(韓国=2006~2007年にDEEPで活躍し、UFCで13勝をあげているキム・ドンヒョンとは同姓同名の別人)が大会後の会見に出席、五味との試合を振り返った。

パウンド連打で試合を決めたドンヒョン(上)

「五味は偉大なファイター、僕が格闘技を始めた時に世界ナンバーワンだったので、戦えたことが嬉しかった」と、かつて憧れていた選手と戦ったことを喜ぶ。

 五味を仕留めた右ショートストレートについては、「元々そういう戦略があった。五味は素晴らしいストライカー(打撃主体の選手)だから、自分の距離に相手を引っ張り出し、相手の距離には入らないように気を付けていました。あのパンチはキャンプ(合宿)で練習していた作戦通りのパンチだった。あの右ストレートでもうフィニッシュ出来ると思いました。効いた後、五味の表情を見ました。もう一発、右を当てればKO出来るとその時に感じました」と、作戦として練っていたものだったと明かした。

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