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【新日本キック】WKBA世界防衛戦の江幡塁「新しい技でのKOを見せる」

2017/10/17(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

WKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁

 10月22日(日)東京・後楽園ホールで開催される『MAGNUM 45』のメインイベントに出場するWKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁(伊原道場本部)の試合直前インタビューが主催者から届いた。

 WKBA世界スーパーバンタム級王座2度目の防衛戦に挑む江幡は「調子はいいです。負けられない試合です。今3連続勝ちしていて今回も新しい技でのKOを皆さんにお見せできるように技を磨いています」と好調をアピール。

 前回7月のヨードヤーンガーム戦では左ローでのKO勝ちを収め、現在3連続KO勝利を収めている。「ハイキックも最近は自分の技になりつつあります。パンチ、ヒジ、ヒザなどどの技でも倒せるようになることが僕の目標なので、全ての技に磨きをかけています」とさらにどの技も自信を持っているという。

「僕が所属している伊原道場は基礎を凄く大事にしています。変わった練習をすることなく、基本のトレーニング+ヒジ、ヒザなど全体的にバランスが取れるようなイメージで練習しています」

7月大会では強烈な左ローで元ラジャランカーからTKO勝ちした江幡塁

 今回の挑戦者ペットサミン・サックピンヨー(タイ)はWKBA世界スーパーバンタム級5位、元サムイ島・スーパーフライ級王者の肩書きを持っており、「パンチが得意だという情報はありますが、あまり気にせずに自分の思う通りの試合をするだけですね。あと相手は、僕が得意なサウスポースタイルだというので、楽しみながら戦略を自分で立てています」と特に問題視していないようだ。

 今回の一戦後には、12月10日(日)東京・両国国技館で開催される「KNOCK OUT 2017 in 両国」参戦、INNOVATIONの軽量級を代表する宮元啓介(橋本道場)との対戦が決まっている。

「10月の宮元選手の試合を会場で見たのですが、ガンガン攻めるような選手ではなかったので、いつも通りの試合ができるんじゃないかなと思います。12月も変わらずKO決着で終わらせます。同日には後楽園ホールで兄の睦も試合が決定しています。僕たちは一緒にトレーニングできるので凄く力になっています」

 最後に「今回もしっかりKOで勝って終わらせます。進化した江幡塁を見せられるように頑張ります」と力強く意気込みを語った。

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【大会・チケット情報】 10・22 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 45」

 

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