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【K-1】元K-1ジム恵比寿代表・小比類巻貴之を横領で刑事告訴へ

2018/02/24(土)UP

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K-1ジム代表を解任された小比類巻氏(写真は2010年3月の引退発表会見のもの)

 K-1ジムを運営するM-1スポーツメディアは2月23日、「小比類巻貴之氏らの不正行為等についてのご報告」と題する文章を発表した。

 小比類巻貴之氏(40)はK-1、キックボクシングで活躍。K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント2004・2005・2009優勝などを収めている。引退後はK-1ジム恵比寿及び K-1ジム福岡店の代表を務めていた。

マスコミにリリースされた報告書

 発表によれば、M-1スポーツメディアがジムの運営を委託していた株式会社フォルザジャパン(代表取締役・小比類巻貴之氏)及び小比類巻貴之氏による、ジムの売上金等を横領する等の重大なコンプライアンス違反が発覚。複数の内部告発を受け、直ちに外部の弁護士を交えて事実関係を調査の上、平成30年(2018年)1月24日付で、小比類巻氏らとのK-1 ジム恵比寿及びK-1ジム福岡店に関する業務委託契約を含む一切の契約を解除したという。

 また、所属選手らから、小比類巻氏らとの間の金銭トラブルに関する苦情も寄せられている、としている。

2014年3月にK-1ジム恵比寿の代表に就任した

 1月下旬から小比類巻氏の名前が代表から消え、ジム名も「K-1ジムEBISU小比類巻道場」から「K-1ジムEBISU」となっていたが、これまで被害金額の精査や捜査当局との協議のため、公表を差し控えていたとのこと。

 なお、小比類巻氏も本件に関して大筋で事実関係を認めているとのことで、M-1スポーツメディアは警察に対し、業務上横領罪等での刑事告訴の手続を進め、今後も警察の捜査に対し全面的に協力していく、との方針だ。

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・小比類巻が恵比寿にK-1ジムをオープン

・K-1復活への第一歩、ジム式典に小比類巻ら参加

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