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【ボクシング】ゴロフキンの次戦が決定、挑戦者「俺の時が来た」

2018/04/19(木)UP

試合が決まったゴロフキン(左)=写真は昨年9月のカネロ戦(getty images)

 WBAミドル級スーパー王者であり、WBCIBFの3団体ミドル級統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)の次戦が55日(日本時間6日)、米カリフォルニア州スタブハブセンターにて行われることが決定した。

 挑戦者はWBC世界スーパーウエルター級1位のバネス・マーティロスヤン(31=米国)。 
 試合はもちろん世界ミドル級タイトルマッチとして行われる。

試合が決まったポスターに挑戦者マーティロスヤンが「俺の時が来た」とツイート

 ゴロフキンは3団体王座防衛中で3837勝(33KO1分。昨年9月に38連勝をかけ試合に臨んだが、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(27=メキシコ)に引き分けて連勝ストップ。ゴロフキンは再戦を望み、55日に行う予定だったが、2月、アルバレスがドーピング検査で陽性反応が出たことから、試合が中止に。ゴロフキン陣営はアルバレスに代わる相手を探し交渉を重ねていた。 

 マーティロスヤンは36勝(21KO)3敗1分とKO率も53%と高めで2015年9月には元IBFスーパーウェルター級王者のイシュー・スミスにダウンを奪う判定勝ちを収めている実力者。しかし2年間試合をしておらず、ウエイトも1階級下。試合をミドル級で受け、ゴロフキンと対抗できる準備が果たしてできるか。

 マーティロスヤンは自身のツイッターで「ボクシングの物語で俺の時が来た。GGG vs VNM」と意気込んでいる。  

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