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【RISE】那須川天心がDeNA×中日戦で始球式に初挑戦「得意技のストレートをしっかり決めたい」

2018/05/19(土)UP

那須川(左)の左ストレート。ピッチングでも鋭いストレートを投げられるか

 5月22日(火)神奈川・横浜スタジアムにて開催のプロ野球『DeNAベイスターズ 対 中日ドラゴンズ』戦で、ISKA世界オリエンタルルール世界バンタム級王者& RISE同級王者・那須川天心(19=TARGET/Cygames)が始球式を行うことが発表された。

 この試合は、那須川とスポンサー契約をしている株式会社Cygamesが冠スポンサーとなり、「Cygames スペシャルナイター」と銘打って開催される。

5月、RIZINでの中村優作(奥)戦。中村のパンチに胴回し回転蹴りをカウンターで合わせダウンを奪った那須川(手前)

 神童・那須川はキックボクシング史上最高の選手と評される19歳。ジュニアキックの頃から数々のジュニアタイトルを総なめにし、2014年、16歳でプロデビュー。
 
 翌年の5月にはデビュー6戦目で第6代RISEバンタム級王者となり、3カ月後の「BLADE FC JAPAN CUP 2015-55kgトーナメント」も全試合KOで優勝。2016年にはISKA世界オリエンタルルール世界バンタム級王座を獲得し3冠王となった。

6月に過去最強の相手ロッタン・ジットムアンノン(パネルの人物)との対戦を控えている那須川

 そして2016年末、RIZINに参戦した那須川はキックボクシングと並行しMMA(総合格闘技)にも挑戦して現在3戦無敗、キックボクシングの戦績と合わせると現在、プロデビュー以来無敗の30連勝中だ。
 
 その那須川が今回、プロ野球の始球式という”異業種”に挑む。以前のインタビューで「球技は好きだけど苦手」と話していた那須川は、登板日に向けて「野球はあまりやったことが無いですが、得意技はストレートなので当日はしっかり決めたいと思います」と、数々の対戦相手をKOしてきた左ストレートにかけて意気込んだ。

●編集部オススメ

・那須川天心が合計4度のダウンを奪ってMMAからの刺客を撃退

・那須川天心の神技に海外メディアやUFCファイターも衝撃、ニューヨークポストにも

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