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【RISE】RIZINキックトーナメント出場を狙う藤田大和「天心、大みそかまで待っていてくれ」

2018/06/01(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RISE初参戦となった3月大会では、ランカーの泰良(右)を1Rでマットに沈めた藤田(左)

 6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホールにて開催されるキックボクシングイベント『RISE 125』。

 今大会ではMMA(総合格闘技)イベント『RIZIN』で9月・12月に開催が予定されている「RIZIN キック WORLD GP 2018」(仮称)への出場権を懸けた4人制ワンデイトーナメント「Road to RIZIN KICK Tournament」が行われる。

 那須川天心(19=TARGET/Cygames)と堀口恭司(27=アメリカン・トップチーム)の出場がすでに決まっている「RIZIN キック WORLD GP 2018」。このトーナメント出場を狙って、過去、那須川と2度(1度目はMMAルール、2度目はキックルール)対戦している藤田大和(25=リバーサルジム新宿Me,We)が「Road to RIZIN KICK Tournament」に挑む。

 アマチュアボクシング出身の藤田は3月のRISEに出場し、RISEフェザー級7位(当時)の泰良拓也に初回KO勝ち。その実力を見せつけた。今回のトーナメント出場について「RISEのビッグイベント参戦というのも勿論そうですが、また天心君にリベンジするための機会を与えてもらったことでモチベーションは凄く高くなりましたね」と、那須川へのリベンジに燃えている。

 過去2敗を喫しているが「去年10月の初対戦時に手応えはかなり掴んでいて、再戦ではいきなりパンチを当てにいったことでちょっとしたミスをしてしまい、勝負を焦りすぎた部分もありました。そこが反省点ではあるのですが、3度目はいけるかなと思っています。まぁ、相手の土俵ですけど、キックルールで今年はしっかりリベンジすると決めました」と、打倒・那須川の手応えはつかんでいるようだ。

 トーナメントに参戦する選手に関しては「みんなキックボクサーだなという印象ですね(笑)。特に印象が残っている選手はいないです。僕はキックボクサーのことを知らないので名前ぐらいしか知りません」と言い、初戦で対戦するRISEフェザー級5位・宮崎就斗(24=TARGET)のことは「自分が出た3月のRISEに出ていたので試合をちょっと見ただけですが、特に油断さえしなければ負けない相手かなと。試合を見ていても特に僕を驚かせるようなものはありませんでした」と余裕のコメント。

藤田のセコンドには、同じく那須川と対戦したことがある才賀紀左衛門(右)が就く

「ローキックは耐えられるので全然問題ないと思います。ボクサーはローに弱いと一般的に言われてますよね。去年10月に転向してたくさんローを蹴られましたが、全然大丈夫でした。痛くも痒くもないと言ったら言い過ぎですが、戦う上で支障はありませんでした」と、ローキックも自分には通用しないという。

 そして、アマチュアボクシングでインターハイと国体で二冠、全国選抜、全日本選手権の五冠を制したパンチでKOすると予告し、「(パンチの)レベルは違うと自分でも実感してますし、そういう部分を今後も試合で出していきたいですね。天心君とやるとしたら大みそかの舞台。そこまで待っていてくれという感じです」と那須川にメッセージを送った。

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