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【RISE】高谷裕之がHIROYAへ「お互いにKO狙いで思いっきり戦おう」

2018/06/14(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

SB東洋王者・宍戸大樹(左)と壮絶な打ち合いを演じた高谷(右)

 6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホールにて開催される『RISE 125』に出場するMMA(総合格闘技)ファイターの第2代DREAMフェザー級王者・高谷裕之(41=FIGHT FARM)の試合直前コメントが主催者を通じて届いた。

”千葉の喧嘩番長”こと高谷は昨年10月のパンクラスで、元SRC(戦極)フェザー級王者・日沖発を右フック一発で失神させて1RKO勝ち。年末にはRIZINで”朝青龍からの刺客”バータル・アズジャブハランに判定勝ちし現在2連勝中。23勝のうちKO率は60%以上というストライカーだ。

昨年10月。元修斗世界王者の日沖発を1RKOした高谷

 立ち技の試合はこれまで3戦しており、今回は2013年のシュートボクシングルールでのSB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹戦以来。高谷は「ぶっちゃけ一度も勝ってないですからね。勝ちたいという気持ちはずっとありました。オファーをいただいてからどんどん気持ちが上がってやる気になりましたね」とこの試合へのモチベーションは高い。

 対戦相手の初代Krush -65kg級王者HIROYA(26=TRY HARD GYM)の印象を高谷は「男らしく、コメントも変なことを言わないですし、いい選手だなと。会見で会ったときに思ったよりも大きかったのですが、僕は総合格闘家なのでそのへんのフィジカル的なものは気になりません」と、男として認めているようだ。

新日本ウェルター級・緑川創を相手にキックルールのスパーリングをする高谷

 HIROYAはコメントで「正面から打ち合うことはないかもしれませんが、髙谷選手の気持ちは受け止めたい」と話していたが、高谷は「そうなんですね」と笑い「僕としては打ち合いに持ち込みたいですね。お互いにKO狙いで思いっきり戦いましょう」とHIROYAにメッセージした。

 高谷は6月10日で41歳となり、HIROYAは26歳と年齢差があるが「年齢差はあまり気にしないですね。でもよくこのスタイルで41歳までやっていますよね。ま~、自分はこのスタイルでしか試合が出来ないんですけどね」と、41歳になっても今まで通してきた喧嘩スタイルでいくという。

 久しぶりの立ち技ルールだが「楽しみです。最終的にはパンチでも蹴りでもKO出来るような試合をしたいと思います」とKOを狙う。「MMAの方が好きですが、打撃中心に攻めるMMAスタイルなのでテイクダウンを気にせずにいつも以上にアグレッシブにいけると思います。ずっと立ち技をメインにやっているので練習の成果を出したいと思います」と、得意の打撃でキックルールでも暴れまわるつもりだ。

 ファンに向けて「僕のKO勝ちを見てもらいたいですね。短期決着になるかはわかりませんが、3分3RなのでMMAよりは早い展開になるとは思います」とKO勝利を見せると吠えた。

【大会・チケット情報】 6・17 RISEクリエーション「RISE 125」

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