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「365人インタビュー」大トリを飾るのは、ジュエルスで活躍中のビジュアルクイーンファイターの長野美香! 今年は4戦して全試合一本勝ちというリング内の活躍もさることながら、リング外でもGBRでデジタル写真集に挑戦し、“手ブラセミヌード”が大きな話題を呼んだ。最も世間の注目を集めた女子格闘家として、GBRが選ぶ2009年のMVPに認定だ!

長野美香(ながの・みか)
1983年12月29日、岐阜県出身
身長161cm、体重53kg
小学4年でレスリングを始め、高校時代は全国2位
レスリングの名門・中京女子大学に進学し、
2002年4月にジャパンクイーンズカップ55kg級4位、
2004年にも51kg級で4位に入賞したが3年で大学を中退
2007年3月11日、スマックガールのグラップリングマッチでプロデビュー
同年12月26日に総合格闘技デビュー戦で藤井惠に絞め落とされる
2009年9月13日、ROUGH STONE GP 2009 -54kg級で優勝
戦績:5勝2敗
S-KEEP/CORE所属

■“クロス・アーム・レインボー”と勝手に自分で命名しました

ーー2009年を振り返って、どんな年でしたか?

「今年は総合を4試合やったんですが、全部一本勝ちで勝てて凄くいい年でした。腕ひしぎ十字固めを得意技にしているので、その技で一本勝ちを極めたいというのがずっと目標だったんです。その目標が実現できてよかったですね」

ーー急に一本勝ちが増えましたね。その理由は?

「ほとんどスパーリングの時も腕十字ばかり練習していたのと、“七色十字”とコーチが命名してくれたんですが、どこからでも十字に入れるようにとことん腕十字を極(きわ)めようというのを目標にしていたんです。それで練習でも腕十字ばかりやっていたので、その成果が出たのだと思います」

ーー七色十字ということは七種類の腕十字があるんですか?

「“クロス・アーム・レインボー”と勝手に自分で命名しました(笑)」

ーートーナメントの「ROUGH STONE GP 2009 -54kg級」でも優勝しました。

「嬉しかったですね」

ーー最も印象に残っている試合は何ですか?

「12月のトーナメント決勝戦、鹿児島陽子選手との試合です。あと5月の深岬パトラ選手との試合。11月の旗揚げ戦の後、半年間も期間が空いて、自分の中では復帰戦だったので、5月の試合と最後の12月の試合は成長させてくれた試合だと思っています。今年だけでなく、今までの中でも大きく心に残る試合だと自分でも思っています」

ーー旗揚げ戦から半年間空いてしまったのはなぜだったんですか?

「ちょっと精神的にダウンしてしまったのと、練習をあまりしていなかったんです。一時期、格闘技に対するモチベーションが下がってしまったことがあったんですね。それで試合に出るところまでモチベーションが上がらず、2月はお休みして5月に照準を絞ったんです。でも、いま振り返ると半年間空いてしまったのは大きかったですね」

ーー石岡選手に負けたことが原因でモチベーションが下がってしまった?

「いえ、その試合が終わってちょっと経ってからいろいろありまして。ちょうど去年の今頃ですね。自分でも格闘技をやめるかやめないかの瀬戸際まで行ったんですよ」 ・・・

長野美香インタビュー内容
■“クロス・アーム・レインボー”と勝手に自分で命名しました(前編)
※以下、会員の方のみご覧になれます。 
■“クロス・アーム・レインボー”と勝手に自分で命名しました(後編)
■グラビアの仕事はチャンスがあればどんどんやりたいです

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