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【M-ONE】日本vsタイ8対8マッチ、日本の大将ヤスユキ全勝宣言

2016/06/14(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大将戦で激突するヤスユキ(左)vsスターボーイ(右)

 6月19日(日)東京・ディファ有明にて開催の『M-ONE 2016 vol.2』で行われる、日本vsタイ8対8マッチに出場する全選手からのコメントが主催者を通じて届いた。

 8対8というボリュームで行われる今回の日本vsタイの対抗戦。大将戦では、REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王者ヤスユキ(Dropout)が、元WPMF世界フェザー&スーパーフェザー級王者スターボーイ・クワイトーンジム(タイ)と対戦する。

 ヤスユキは、「スターボーイ選手は自分から潰しに行くことも出来るし、落とし穴を掘って相手が落ちるのを待つことも出来るクレバーなファイターです。今はひたすらスターボーイ選手のイメージを強烈に頭に描いています。そして試合当日はオートプレイに徹します。自分の再生ボタンを押すだけです」と、イメージトレーニングで養った勝ちパターンをリング上で再現するという。

「どうせ勝っちゃうんだろうな。いつもそんな気持ちで試合をしています。絶対に勝ちます! みたいな公約は皆様聞き飽きていると思いますので何も言いません。ビールでも飲みながら気楽に観戦して下さい。そのビール、喉に詰まらせる瞬間が必ず来ると思いますので楽しみにしていて下さい。対抗戦はもちろん日本の全勝でしょう」と、あっと驚く場面を作り出すとともに、日本チームの全勝を宣言した。

 対するスターボーイは日本人相手に無敗を誇り、国内トップである梅野源治からダウンを奪った実力者。「(ヤスユキの試合映像は)何試合か見たけれどマイペンライ(問題ない)。日本での試合はいつも寒い時期だったので6月だと体が楽だと思う。また呼んでもらいたいので勝ちたいです。タイ選手が結構勝つと思う。僕は勝ちます」と、余裕のコメント。

健太(左)にゲイ疑惑を向けていたデッピカー(右)だが、疑いは晴れた

 また、第12試合で元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級王者デッピカー・ノー・カンブッ(タイ)を迎え撃つWBCムエタイ日本ウェルター級王者・健太(E.S.G)は、現在7連勝と絶好調。

 健太はデッピカーを、「上手いムエタイをやるタイプではない。ヒジもキックもフルスイングしている。首相撲の展開でもヒザを打つよりぶっ倒そうとヒジを強打してくる。身体のパワーがありそう」と評する。

 前回は日本で無敗を誇っていたゴンナパーからハイキックでダウンを奪う完勝を収めているが、「前回のゴンナパー戦以上の死闘の予感です。どうなるか分かりませんが、最後に勝つのは僕です」と、前回以上の試合をして勝つと言い放った。

 一方、デッピカーは毎回計量時の恒例となっている健太のブーメランパンツ姿を見たらしく、「彼はゲイ……なの?」と心配そうにしていたが、あれはファッションだと聞くと「よかったです」と安心していたという。試合については「日本での試合は約3年ぶりなので(2013年3月、石井宏樹をKOしてラジャ王座を奪取)、また招聘してもらえるようにインパクトを残したいです」と、再び日本でインパクトのある試合をすると語っている。

・【試合動画】ヤスユキが現役ラジャダムナン王者に挑んだ

・【試合動画】健太が大和侑也にリベンジ、WBC王座奪回

●次ページは日本vsタイ8対8に出場する12選手のコメント

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