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【Krush】再起戦の大岩龍矢、Bigbang王者・林京平に「倒し甲斐がある」

2019/01/29(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Krushタイトルマッチで敗れての再起戦となる大岩(左)と、Bigbangで王者となった林(右)が対戦

 3月30日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.99』の記者会見が、1月29日(火)都内にて行われた。スーパー・フェザー級で大岩龍矢(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs林京平(24=湘南格闘クラブ)が決定。

 大岩は空手、ラグビー(愛知県代表)を経験してキックボクシングに転向。一発の威力があるパワフルなファイトスタイルで戦績は15勝(5KO)5敗。昨年12月、島野浩太朗が保持するKrushスーパー・フェザー級王座に挑戦したが、判定負けで王座奪取ならず今回が再起戦。

 林は10勝(5KO)11敗1分と黒星が先行しているが、昨年10月のKrushでKO勝ち、12月の『Bigbang』では左ミドルキックを主体としたスタイルで中村圭佑を破り、Bigbangライト級王座を獲得した。

 タイトル獲得に失敗した大岩は「この間の試合が終わってからずっと悔しくてサナギ状態です。地獄のような日々を過ごしていました。ずっと試合がしたいと思っていて、このタイミングで試合が決まって嬉しいです」と、サナギ状態=ふさぎこんでいたという。

「(タイトルマッチは)気持ちが先走っていた。自分の中でいろいろと間違えた感じでした。自分だけ突っ込んで体力なくなって終わって。あの試合に懸ける想いが今までで一番強かったので、自分の力を出せずに終わってからずっとモヤモヤしていました。今はサナギから出ています。次の試合では蝶々になります」と独特の表現で復活を誓う。

 対する林は「大岩選手と試合が出来て楽しみです。しっかり勝つために頑張ります。大岩選手は強いと思います。力もあるし、意外と蹴っているなと思いました」と、対戦が決まったことが嬉しそう。

 大岩は「京平君とはけっこう仲がいいんです。中国遠征へ一緒に行って前はプライベートでも遊んでいた時期もありました。ここ2年ぐらいは遊んでないんですが、性格も分かっています」と親交があったことを明かす。京平も「話をしていても面白いし、けっこう楽しいです」と話したが、「試合が決まって嬉しいです。勝ったら大きいと思っているのでやりたいと思いました」と、プライベートと試合は別だという。

 それは大岩も同様で「自分はベルトが獲れなかったが、京平君はBigbangのベルトをしっかり獲っていて、ベルトって本当に難しいなって改めて感じたし、それをしっかり獲っているのは素晴らしい。倒し甲斐がある」と倒して勝つつもり。

 京平も「自分ではよく分かりませんが、昔の試合と見比べるとちょっとは強くなったのかなと思います」と自分の成長を感じ、「大岩選手は名前もあるし、自分はみんなから知られていないと思うので、勝ったら知られちゃうのかなって思うと嬉しいです」と、大岩を踏み台にして有名になりたいと語った。

<決定対戦カード>

▼スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
林 京平(湘南格闘クラブ/Bigbangライト級王者)

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