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【KRUSH】藤村大輔「意地とプライドを見せる」武林風のハードパンチャーと激突

2019/06/03(月)UP

藤村が武林風のハードパンチャーと激突

 7月21日(日)東京・後楽園ホールで開催の『K-1 KRUSH FIGHT.103』で行われる「日本vs中国・7対7全面対抗戦」の記者会見が、5月30日(木)都内にて行われ、対戦カードが発表された。

 今年の3月「Krush.99」で神保克哉に敗れてタイトル挑戦権を逃し今回が再起戦となる藤村大輔(30=A-BLAZE×KICKGYM)が、今回の日中対抗戦では武林風チームのリーダー的存在で、スーパー・ウェルター級の世界の強豪と拳を交えてきたドン・ウェンフェイ(28=中国)と中堅戦で対戦する。両選手はハードパンチャーであるため激しい打ち合いが期待される一戦だ。

 藤村は「自分は前回の試合で判定負けして、2年前の中国遠征でもKRUSHと武林風の対抗戦でも中国の選手に負けています。今回負けてしまうと二重の意味で連敗が続いてしまうので、今回は必ず勝ちたいと思います」と今回の負けは許されないと闘志を燃やす。 

中国の強豪に勝利することができるか

  前回の中国遠征では「相手の選手が、ふざけている感じの選手だったのですが戦うと凄い回し蹴りを出してきたり、バランスの良いファイトスタイルだったりしたので、中国は“謎”なイメージですね(笑)。今まで中国の選手を舐めていたところがあったのですが、最近では技術も上がっていると思いますし、かなりレベルが高いと思います」と中国キック界のレベルの高さを評価する。

 対戦相手の印象を聞かれると「(ドンの)動画を少し見せてもらいましたが、めちゃくちゃ世界のトップ選手とやっていて、そんな強い選手を自分に当てられたことがどういう意味なのか。そこをしっかり理解した上で試合に臨んでいきたいと思います」と強豪選手との対戦と対峙する覚悟はできているようだ。

カウンターのストレートを振るう藤村(右)

 さらに「ドン選手はパンチの技術があって手数も多いですし、めちゃくちゃパワフルにパンチで前に出てくるファイトスタイルです。武林風のハードパンチャーという印象を受けました。自分はKRUSHのハードパンチャーとして必ず勝ちたいと思っています。確実に打ち合いになりますね」と激闘を予感させ「KRUSHと武林風のハードパンチャーがKRUSHのリングで激突するところをファンの皆様に見ていただけたらと思います」とファンにメッセージを送った。

 

 

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