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【RIZIN】朝倉海バキバキボディで計量パス「絶対優勝する」と断言、対する瀧澤「全てを奪う」

2021/12/30(木)UP

朝倉海がバキバキのボディで計量パス

 12月31日(金)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN.33』の前日計量が30日、行われ、[RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級(61kg)トーナメント]の準決勝で対戦する朝倉海(27=トライフォース赤坂)と瀧澤謙太(27=フリー)が、計量に臨んだ。
 朝倉は60.90kgでパスし、小さくマッスルポーズを構える。瀧澤は60.95kgでパスし、大きくマッスルポーズをとってみせた。

▶︎【フォト】朝倉海のバキバキのマッスルポーズ、そして瀧澤とバチバチのフェイスオフへ

 フェイスオフでは、朝倉は余裕そうな笑み、瀧澤は泰然とした落ち着きをもって向かい合った。

 計量後のマイクで朝倉は「明日、絶対俺が優勝するんで楽しみにしてください」と優勝宣言し、瀧澤は「明日は朝倉海選手から、全てを奪って優勝頑張ります」と下克上を宣言する。 

瀧澤謙太もパスしマッスルポーズを決める

 朝倉はトーナメントの優勝候補に挙げられる元RIZINバンタム級王者。1回戦ではレスリングをベースとし”マジカルチョーク”の使い手である寝技師・渡部修斗を強烈なパウンドで1R TKO勝利。打撃力とフィジカルの強さを見せつけ勝ち上がっている。2回戦はボンサイ柔術のアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦し、右手を骨折しながらの判定勝利となった。

 準決勝の相手・瀧澤については「パワー、スピード、テクニックで僕の方が一枚上手です」と意に介していない。「打撃戦になると思いますが、1Rで僕がKOします」と自信満々に語っている。

朝倉と瀧澤が並ぶ

 対する瀧澤は空手をバックボーンとし、パンクラスを主戦場に戦うストライカー。RIZINには昨年9月にデビューし、金太郎に判定勝ち。しかし11月には扇久保博正、大晦日には佐々木憂流迦と強豪2人にいずれも判定負けを喫したが、今年6月のバンタム級GP1回戦で今成正和に判定勝利。続く準々決勝は元谷友貴と対戦。元谷有利の声が多い中、カウンターの左フックを当ててパンチ連打でTKO勝利を収めた。

 ”ダークホース”として勝ち上がった瀧澤だが、朝倉については「どの試合を見ても全体的にモロい印象があります」と弱点を指摘している。前日の個別インタビューでは「何もさせずに勝つことをベースに集大成を見せたいです」と自信。計量後のSNSでは「明日はぶち上げる!」と気炎を上げている。

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