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魔裟斗、46歳の現在が「3年前より若い」!再生医療”iPS注射”の意外な効果も

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2026/01/15(木)UP

肌つやも良く、”髪ふさふさ”の魔裟斗

 1月14日、東京ビッグサイトで開幕した『第4回ヘアケアEXPO』では、元K-1世界王者の魔裟斗(46)が頭皮ケア関連のブースに登場。魔裟斗は「3年前、4年前ぐらいの時と今を比べると、今の方が若々しいって言われる」と、最新の再生医療による若返り効果を実感していることを明かした。

【フォト】過去の写真と比較。明らかに若くなった魔裟斗の顔

 魔裟斗が登場したのは、毛髪専門クリニックを掲げる「Dr.TOUHI CLINIC(ドクタートウヒクリニック)」のブース。魔裟斗は同クリニックのブランドアンバサダーとして、アイコ院長と特別対談を行った。

「今の方が若々しいって言われる」髪も肌も変化を実感

 魔裟斗は約2年前から同クリニックに通い、PRP治療(自分の血液由来の成分を使い、頭皮などに注入する方法)を毎月受けてきたと言う。

 魔裟斗は治療を続けた手応えについて、「なんか自信が持てますよね。若返ったなってよく言われる」と笑顔。髪については「元々そんなに薄くはなかったけど、ツヤ感と、白髪がちょこっとあったのがだいぶなくなった」と語った。
 更に「顔の皮膚が全然違う」と肌の印象まで変わったと明かした。

 実際、イベントに来場した人のXでは「髪ふさふさだし、確かに説得力あるなぁ」「めちゃくちゃカッコいい!」と、魔裟斗の若々しさに驚く声が上がっていた。

 そして2ヶ月前、同クリニックが導入した最新のiPS細胞培養上清を使った治療を注射、点滴で体験。
 iPS細胞とは、京都大学の山中伸弥教授が作製に成功し2012年にノーベル賞を受賞した「人工多能性幹細胞」で、体のあらゆる細胞に分化できる能力を持ち、再生医療の切り札として期待されている。

アイコ院長とトークする魔裟斗

驚きは「ヒザ」”悪いところに行く”iPS治療の効果

 イベントで魔裟斗が最も驚いたのは、意外な部位への効果だった。身体への点滴と頭皮への注射をの後だった。
 「僕、膝が痛かったんですよ。トレーニングしてて、スクワットとかやってて、ちょっと左の膝が痛いなと思ってたんですけど、それ(iPS)を入れた次の日、左の膝の痛みがかなり薄れたんですよね」。美容目的で受けた治療が、膝の痛みまで軽減したという。「iPSって、自分の体の悪いところに行くようです」と魔裟斗は驚きを隠さなかった。

 アイコ院長によると「iPS細胞培養上清を点滴で投与すると、ホーミング効果と言って、ご自身の体の調子が悪いところに集まっていくんです」という。ホーミング効果とは、医療法人エルーラクリニックの説明によれば「投与された幹細胞は、損傷個所から発せられたSOS信号に呼応して集まり、血管の新生、炎症の鎮静化、傷ついた神経の形成促進など、組織機能の回復や欠損部位の修復を担う現象だ。

 魔裟斗の場合、膝の損傷部位にiPS細胞が集中的に作用し、修復を促したと考えられる。再生医療の分野では、この能力を活用して脳梗塞や心筋梗塞、脊髄損傷など、さまざまな疾患の治療研究が進められている。

 iPS細胞を用いた再生医療は、まだ研究段階の分野も多いが、加齢黄斑変性やパーキンソン病などで臨床研究が進んでいる。美容分野での応用は比較的新しい取り組みだが、魔裟斗の体験談は、再生医療が持つ可能性の一端を示すものと言えそうだ。

 ▶次のページは【フォト】明らかに若くなった魔裟斗の顔

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