『ミスFLASH』グランプリ、お尻が96.5cmに巨大化!過食嘔吐を克服して美BODYに
元K-1ガールズで『ミスFLASH』グランプリの柳本絵美(EMILY)が、6日までに自身のSNSで、7年間でお尻が巨大化したビフォーアフター写真を投稿した。彼女は過食嘔吐を繰り返した経験から、現在はくびれ専門トレーナーとして正しいボディメイクを指導している。
【フォト】彼女のお尻が96.5cmに巨大化!7年前との比較、ビキニ姿も
柳本は『ミスFLASH』2009年度グランプリの経歴を持ち、15年にK-1グループの立ち技格闘技イベントKrushのラウンドガールとして活動。さらに21年には、K-1のラウンドガールとしてリングを彩っている。
また、17年にはボディコンテストの「ベストボディ・ジャパン2017」でガールズクラスのグランプリを受賞。18年には世界大会「Musclemania World Fitness America Weekend 2018」のMs.BIKINI Open/Short部門で2位に入賞している。
そんな輝かしい経歴を持つ彼女だが、SNSに投稿した自分史の中で、20代前半にプロ野球球団リポーターや地下アイドルをしていた頃、セクハラ発言で過食嘔吐に苦しんだ経験があると告白。過食を克服するためにゴールドジムへ入会してボディメイクに目覚め、努力の積み重ねで上記の成績を収めることができたという。
そして今回、彼女が投稿したビフォーアフター写真は、18年にボディコンテストで結果を出した時と、現在のビキニ姿を比較したものだ。2つを見比べると、最も変化が大きいのはお尻だ。前者は、くびれが目立ちメリハリのある身体に仕上がっているが、後者はお尻が巨大化して、よりくびれが強調されていることが分かる。
彼女は投稿写真に「痩せたい気持ちの奥にあるのは、『細くなりたい』より『安心したい』『認められたい』だったりする。そこを無視したまま頑張ると、心が先に折れる」と指摘している。
今回の比較写真を見たユーザーからは「今の絵美ちゃん好きです」や「なるほどなぁ。確かにとても美しい」、また「認めるに値する美しさ」と称賛の声が寄せられていた。
ちなみにインスタグラムでは下半身強化のトレーニング動画も公開されているが、スクワットでお尻を鍛える姿も見られた。
また、2011年から2025年で体重は14kgも増えたといい、昨年8月のスリーサイズはB84、W64、H96.5と報告し、痩せる=美ではなく、計画的な体作りの大切さをここでもアピールしている。
12日のインスタグラムでは「161cm / 57kg / 最後に測った体脂肪率は…31.4%」と告白。続けて「この体で私は今日も自分が好きだし、 ちゃんと笑ってるし お気に入りの服も似合うと思ってる」と綴った。
ダイエットは単純に数字を減らすことではなく、計画的なボディメイクこそが何よりも重要。彼女は身をもって、それを証明しているのだろう。ますます魅力的になっている彼女の活躍が、これからも楽しみだ。
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