【SB】笠原弘希、19歳コリアンモンスターと激突!3月の原口戦に向けてKOフィニッシュなるか=2.14
2月14日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2026 act.1』の追加対戦カードが発表され、[65.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R]にて、3階級制覇王者の笠原弘希(シーザージム)がヒョン・イジュン(韓国)と対戦することが決定した。
笠原は“笠原三兄弟”の長男。第3代SB日本ライト級王者、第15代SB日本スーパーフェザー級王者、第4代SB日本フェザー級王者の肩書を持ち、これまでエースだった海人が今年からONEに本格参戦することを表明してからの新エース候補の筆頭格として注目を集めている。
さらに、3月28日に開催される『GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT』の準々決勝で原口健飛との対戦を控えているが、笠原はこの2月のSB開幕大会の参戦を直訴。RISE承認のもと、今回の参戦が決定していた。
1月の会見に出席した笠原は対戦相手について「強い相手と戦いたい。3月の前哨戦のつもりはない」と語っていたが、その相手は韓国の19歳モンスター。すでに45戦のキャリアを誇り、韓国キックボクシングスーパーライト級王座のベルトを巻いた。その活躍は韓国国内だけに留まらず、22年のキックボクシング・アジア選手権で銀メダルを獲得。25年にはタイのSinbi Boxing Stadiumで開催された『Muay Thai Super Fight』にも参戦してTKO勝利を収めるなど、韓国キック界の新星として期待される存在だ。
笠原三兄弟揃い踏みとなる今大会。長男として負けられないばかりでなく、次の原口戦、海人に次ぐSBエースの座を巡る戦いという意味でも勝利は必須だ。その上でどのような戦いを見せるのか、注目の一戦だ。
『SHOOT BOXING 2026 act.1』
2026年2月14日(土)東京・後楽園ホール
▼65.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
笠原弘希(シーザージム/第3代SB日本ライト級王者、第15代SB日本スーパーフェザー級王者、第4代SB日本フェザー級王者)
vs
ヒョン・イジュン(韓国/Kookje University/韓国キックボクシングスーパーライト級王者)
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