【K-1】サッタリ、“身長2m”ドイツ巨人兵と睨み合い!-90kg最強T優勝宣言「3試合全てKO」=前日計量
2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館で開催される格闘技イベント『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』の前日計量が、7日に都内で行われた。
-90kg世界最強決定トーナメントに参戦するマハムード・サッタリ(TEAM大和魂)は88.1kgで計量パス。準々決勝で対戦する身長2メートルのルーカス・アハテルバーグ(ドイツ)を見上げる形でフェイスオフを行った。
サッタリはK‐1世界無差別級トーナメント優勝者。4連敗と苦しんだ後、昨年9月の『K-1 WORLD MAX 2025』で山口翔大をKOで下し復活した。
8人制ワンデートーナメントに参戦するサッタリは当初、K-Jee(SHINE SPORTS CLUB)と初戦で対戦予定だったが、K-Jeeの負傷欠場により、このドイツの巨人と対戦することとなった。
サッタリは186cm、アハテルバーグは2mと身長差は14cm。フェイスオフでは見上げる形となったが、サッタリは不動の表情。「明日のトーナメントでは3試合全てKOで勝って、その勝利を応援してくれる皆さんに届けたい」と全試合KOの優勝宣言した。
また、トーナメント参戦の全選手も無事に計量パス。明日のゴングを待つのみのとなった。
しかし、注目のK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチではハプニングが。王者の金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)は無事にクリアしたが、挑戦者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ/TEAM ASTER)がまさかの1.3kgの計量オーバー。試合成立の場合でもノンタイトルのワンマッチになる可能性が高い。両陣営の協議の後、最終決定されるが、果たして。
▶︎次ページは【フォト】全選手の仕上がった強靭ボディ!計量結果も
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