“奇跡の9頭身”斎藤恭代、K-1リングで華麗な側転!ミニ丈で”空中180度開脚”にファン釘付け
2月8日(日)、東京・国立代々木競技場第2体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2026 〜90kg世界最強決定トーナメント〜』に、“奇跡の9頭身”で知られるタレントの斎藤恭代が、スペシャルラウンドガールとして登場。ミニ丈の着物風オリジナル衣装に身を包み、足を大きく開きアクロバットな側転を披露し、会場を沸かせた。
【フォト】ミニ丈で空中180度開脚!側転連続カット、ビキニ姿も
斎藤は1996年4月22日生まれ、栃木県出身。身長173cm・B85・W64・H91という抜群のプロポーションを誇り、2017年には「ミス・アース・ジャパン」日本代表として世界大会に出場。さらに「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」ではグランプリを受賞するなど、その美貌とスタイルで多くのファンを魅了してきた。
昨年11月には、両国国技館で開催された『ベストボディ・ジャパン日本大会』のガールズクラス(18歳~29歳)に出場。日本一へ向け、複数の専門分野の異なるジムにも通い筋肉をつけ、体もシェイプさせていった。優勝は逃したものの、トップ10入りを果たしている。
その斎藤が、本大会の第16試合「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ/Gym Haarlem)vsニキータ・コズロフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)にて、「K-1ブルーの着物」をイメージしたというミニ丈のオリジナル衣装を身にまとってリング上に登場した。
器械体操の経験を持つ彼女は、アクロバットな側転を披露。空中で足を180度開脚させ華麗に回転する姿で、会場を大いに盛り上げた。
斎藤は自身のSNSで「スペシャルラウンドガール、そして実況席まで本当にありがとうございました!KO連発で、会場の熱気がすごかったですね。あの空間にいられたこと、とても幸せでした」と感想を綴った。
続けて「K-1公式ヴィーナスとして、ほんの少しでも勝利や盛り上がりを後押しできていたら嬉しいです…。アクロバットも見ていただけましたか?また次回も、ぜひお楽しみに」と呼びかけた。
コメント欄では「体幹めっちゃ強いですね!」 「アクロバットも凄い!」「さすがのしなやかさと美貌だったよ」と身体能力の高さに絶賛の声が並んだ。
側転中に180度開脚(スプリット)を入れる技は、高い柔軟性と股関節の柔らかさ、そして姿勢を保つ筋力が必要。元々の身体能力だけでなく、モデルとしても活躍する彼女の日頃のトレーニングの賜物だろう。
斎藤はこれで2回目のスペシャルラウンドガールだが、今後もその華やかで美しいスタイルを武器に、ラウンドガールとしてまたリングを彩る姿に期待したい。
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