【UFC】堀口恭司、1Rダウンもアルバジに勝利!タイトル戦へ前進
『UFCファイトナイト・ラスベガス113 バティスタ vs. オリベイラ』
2026年2月8日(日・日本時間)米・ラスベガス UFC APEX
▼フライ級
●アミル・アルバジ(イラク)
判定0-3
〇堀口恭司(日本)
堀口はRIZIN2階級制覇王者で、昨年11月から再びUFCに参戦。当時フライ級11位だったタギル・ウランベコフから幾度もダウンを奪い、最後は3Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち。UFC復帰初戦でランキング入りを果たした。戦績は35勝(15KO・6一本)5敗。
対するアルバジは、今回が1年3ヵ月ぶりの復帰戦。前戦は24年11月にブランドン・モレノに判定負けを喫した。しかし、モレノに敗れる前は6連勝を記録するなど、破竹の勢いを見せていた。戦績は17勝(5KO・9一本)2敗。
試合は1R、堀口がステップからカーフ、左インロー、右クロスで主導。アルバジは鼻柱を赤くするが、右ストレートで反撃し一瞬堀口を転倒させる。
2R、堀口が左右フックや左ミドル、ボディへの前蹴りで打ち合いを優勢に進める。
3Rも堀口はワンツーや左フックで圧を掛け、押し込みからアルバジにバックを許しても逃れて体を離す。終盤も堀口がパンチを振るって終了。
判定は3-0で堀口。タイトルマッチに前進となる1勝を手にすると、「今日のパフォーマンスはまぁまぁ。次はもっといいパフォーマンスをしたい。タイトルマッチ、王者のヴァンと試合をしたい」と語った。
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