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【K-1】朝久裕貴、“アザだらけ”の痛々しい顔公開!試合後に判明した大事故の真実

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2026/02/10(火)UP

朝久裕貴が試合前に大けがを負っていたことが判明

 8日、東京・代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』のK-1ライト級王座決定戦で、里見柚己(team NOVA)が朝久裕貴(朝久道場)を延長判定で下し、第7代王者に輝いた。しかし9日、朝久の父で朝久道場館長の篤氏が自身のインスタグラムで、裕貴が正月に大けがを負った状態で試合に臨んでいたことを明かした。

【フォト】朝久、“アザだらけ”の痛々しい顔!めり込む強烈フックも

 試合は2R、里見がカウンターのジャブで裕貴の動きを止める場面もあったが、3Rには裕貴のパンチで里見が鼻から流血。里見が右ジャブを突き刺し左ハイキックを当てるも、判定はドローとなり延長戦へ。延長戦では裕貴の入り際に里見が左ストレートを幾度となく直撃させ動きを止め、延長判定で里見が勝利。新王者に輝いた。

 裕貴の父であり朝久道場館長の篤氏は、自身のインスタグラムに「1/3 未明、消防署と警察から連絡あり。車を運転中、動物を避けての大事故(高さ10mから転落し、前方150m先で停止)。救急で久留米の聖マリア病院へ搬送。集中治療(ICU)で処置、入院」と投稿。運転中に落下する大事故だったことを明かした。

 その症状は「顔面骨折(数カ所のひび)、頸動脈横の裂傷による縫合、両眼球圧迫、頸椎と腰の捻挫」と、命の危険に関わるものばかり。試合を1か月後に控えた中での大けがだった。
 共に投稿された写真では、裕貴の顔や手にいくつもの痛々しいあざや傷が確認できる。目の周りも腫れており、想像以上の大事故だったことがうかがえる。

朝久(左)のジャブがヒット

 10日には退院し、自宅療養へと移行。篤氏は「眼球ダメージにより紫外線が眩しい」と、目にもダメージが残っていることを明かした。写真では目が黒く充血した裕貴の姿が写されており、顔の傷やあざは回復傾向にあるものの、目は開きづらそうな表情を見せている。

 18日には「K-1事務局には伝えず、道場の練習参加者のみに事故と状況を説明した上で、リハビリとトレーニングを開始した」と投稿。事故からわずか15日で練習に復帰していた。篤氏は「イメージと身体の使いこなしが思うようにならず、私も裕貴も焦燥…。日中は基本動作と足腰を鍛え、対人での寸止めマスとシャドーを反復。それに仲間たちの“オールフォーワン”で日々頑張れた」と、仲間の支えが大きな原動力だったと振り返った。

 この投稿を見たファンからは「この状態で戦っていたのはヤバい」「生きていてよかった」「本当の漢だ」など、多くの心配と称賛の声が寄せられていた。

 篤氏は投稿の最後に「俺は、挑み続ける朝久裕貴を誇りに思う」とコメント。事故から約1か月後にライト級王座を懸けた激闘を繰り広げた朝久。結果は敗戦となったが、十分な休養を経て、再びリングで躍動する姿が期待される。

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