里見柚己が悲願のK-1王座獲得!得意の左で朝久裕貴との大接戦に競り勝つ
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第18試合/第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦/3分3R・延長1R
●朝久裕貴(朝久道場)
延長判定0-3 ※9-10×3
○里見柚己(team NOVA)
※本戦は29-29×2、29-30
朝久裕貴は、弟の現K-1スーパー・ライト級王者・泰央と共に“朝久空手”を体現するファイター。中国のメジャー格闘技大会『武林風』では18年に-60kg世界トーナメントを制し王者となった。
対する里見は“スターダスト・レフティ”の異名を持ち、左ストレートを得意とする。23年9月、24年2月に伊藤健人から連敗を喫するも、以降は5連勝と波に乗り王座挑戦のチャンスをつかんだ。
両者サウスポー。里見をコーナーに詰め朝久が左右フック。朝久が前蹴りの連打で里見を下がらせる。2Rに里見が右フック、左ストレート。里見のジャブがカウンターとなり朝久が動きを止める。3R、朝久のパンチで里見が鼻から流血。里見は右ジャブを突き刺し左ハイキックを当てる。本戦の判定はジャッジ1者が朝久、2者がドロー。延長ラウンドへ突入する。
前蹴り、右ローでリズムを作る朝久へ左をボディへ伸ばす里見。朝久の入り際に里見が左ストレートを幾度となく直撃させ動きを止める。
打ち合いながらゴングを迎えた接戦の判定は、3-0で里見の勝利。苦労人・里見が悲願のK-1王座を手にした。
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