“地雷系”アイドルがボクシング2戦目、鍛えた腹筋ボディで「全力でいく!」=2.20
2月20日(金)東京・後楽園ホールで開催される『DANGAN WOMEN’S 2026 vol.1』に、アイドルでプロボクサーのキュア タカナ(横浜光)が出場する。昨年4月のデビュー戦は判定負けも、SNSでは白ビキニ姿で鍛え上げた腹筋ボディも見せ「全力でいく!」と意気込んでいる。
■デビュー戦は判定負けも「諦めません」
タカナはデビュー戦、25年4月30日、後楽園ホールでわかし吉田(DANGAN越谷)と対戦し、4回判定負け。しかし試合後には「初めて後楽園ホールのリングに立てたこと、本当に嬉しかった。負けたのはとても悔しい。でもまた絶対試合をしたい。諦めません」と前を向いていた。
■失声症、拒食症一歩手前…ボクシングに救われた
タカナは子役出身で、中学時代から約3年間アイドルとして活動したが、ストレス性失声症を発症し断念。その後も韓国アイドルを目指したが年齢の壁に阻まれ、「拒食症一歩手前の時期もあった」という。
すべてがどうでもよくなりかけたとき、唯一続けられたのがボクシングだった。「生きる気力を失いかけていたのに、ボクシングの練習だけは続けられた。本当にボクシングのおかげで今生きている」とインスタグラムに綴っている。
2023年4月にJBC女子プロテストに合格し、横浜光ジム初の女子プロボクサーに。
インスタではフリフリ衣装、タグには“地雷”とアピール。しかし最近のインスタでも「運動で鬱を回避しましょう」と発信している。
■大森靖子プロデュース「TOKYO PINK」にも合格
今年1月には、シンガーソングライター・大森靖子がプロデュースする新グループ「TOKYO PINK」のオーディションに合格。ボクサーとアイドルの”二刀流”に挑む。
タカナは「ボクシングでしか見せられない景色、アイドルでしか見せられない景色、大好きな物は全部抱えて歩んでいきたい。否定的な声もあると思うけど、泥臭くても諦めたくない」と意気込む。
■「試合は毎回、一度きり」初勝利を懸けて
2戦目を前にタカナは「試合は毎回、一度きりです。次がある保証はありません」「全力で戦ってきます」と意気込みを投稿している。
対戦相手の阿部沙紀(三迫)は戦績1敗。タカナにとっては初勝利を懸けた大事な一戦だ。
「自分の弱い部分を知っているからこそ強い」と語るタカナ。リングとステージ、二つの舞台で輝くことを目指す”地雷系”ボクサーのプロ初勝利なるか。
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