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【RISE】那須川がダウンを2度奪い圧勝、3月は二連戦に挑む

2016/01/31(日)UP


郷州(左)がいつもの突進ファイトではなく慎重に試合を進めて連敗をストップ

▼第4試合 スーパーフェザー級 3分3R延長1R
○郷州 力(PHOENIX/RISEスーパーフェザー級4位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●一馬(MOSTAR GYM/RISEスーパーフェザー級8位)

 現在2連敗中の郷州が3連勝でランキング入りを果たした一馬と対戦。この試合はシュートボクシングとの合同のリーグ戦として行われた。

 1Rは両者とも慎重に相手の様子を見る。後半、郷州が圧力を強めていった。

 2Rになると郷州が間合いを詰めてローと右フック。一馬はロープを背にしながらリングを大きく使って回り込む。終了直前に郷州がパンチを連打した。

 3Rは郷州がさらに前へ出てパンチとローで攻める。一馬もワンツーとローで迎え撃つが、郷州が前に出るのを止めることは出来ない。郷州はボディへのヒザ、ミドルも決めて判定勝ちした。


バックキックを繰り出す八神(右)。J-NET王者の意地でRISEランカーを退けた

▼第3試合 フェザー級 3分3R延長1R
○八神剣太(レジェンド横浜/J-NETWORKフェザー級王者)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISEフェザー級2位)

 ノーガードのトリッキーなスタイルで知られるJ-NETWORK王者の八神がRISEに初参戦。8勝のうち6戦がKO勝ちの倒し屋・森本と対戦した。

 1R、森本はローとボディブローで下から攻めながら、パンチやハイキックを狙うが八神はうまくかわしていく。

 2R、八神のボディへの前蹴りで森本の表情が歪む。森本はラッシュをかけるが、バックハンドブロー、バックキックも空振りに終わる。

 3Rになると八神が攻撃を増やし、森本の攻撃をかわしながらコンパクトにパンチを当てていく。倒そうとする森本の大技をかわし、コツコツとパンチを当て、バックキックも繰り出した八神が判定で勝利を収めた。

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