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【レベルス】初来日モーチェが日菜太をダウンさせ番狂わせ勝利

2016/03/09(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日菜太(右)に勝利したモーチェ(左)

Def Fellow
「REBELS.41」
2016年3月9日(水)東京・後楽園ホール

左ストレートで逆転に転じる日菜太(左)だが、モーチェ(右)に敗れた

▼第9試合 メインイベント REBELSvsオランダ4対4 大将戦 70kg級 REBELSルール 3分3R
○ハミシャ・モーチェ(オランダ/オトマニジム/WMTAナショナル王者)
判定3-0 ※三者とも29-28
●日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS 70kg級王者)
※対抗戦は2勝2分でオランダ・オトマニジムが勝利

 今大会よりオランダの名門ジムとの対抗戦がスタートし、まず第一弾としてオランダで今最も勢いのあるオトマニジムとの3vs3の対抗戦が行われた。

 大将戦に出場の日菜太の相手は、20歳で22勝(9KO)1敗のモーチェ。ここまでの対抗戦成績は1勝2分でオランダ軍がリードしていた。

1Rに日菜太はダウンを喫する

 1R、日菜太の左ミドル、右ローに対してモーチェは長いリーチからストレートを伸ばしてくる。バランスを崩した日菜太にモーチェがパンチを連打し、思い切り振り回した右フックでダウンを奪う。

 2R、モーチェが長いリーチからの左右ストレート、思い切り振り回す右フックと日菜太が入ってくるところに合わせるショートの右フックをヒットさせる。

 日菜太の蹴りや蹴り終わりにパンチを合わせるモーチェ。終盤、日菜太も左ストレートで逆襲に転じる。

 3R、日菜太は逆転を狙って左ミドル、左ストレートで攻めるが、モーチェは日菜太の蹴りに必ずパンチを合わせる。日菜太の左ミドルに対してモーチェは右ミドル、日菜太の左ストレートには右ストレートと一歩も譲らない。

 判定は3-0でダウンを奪ったモーチェが勝利。オトマニジムに対抗戦勝利をもたらした。アンディ・サワーや長島☆自演乙☆雄一郎に勝利するなど、6連勝していた日菜太はまさかの足元をすくわれる形となった。

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激しく打ち合ったダウディ(左)とT-98(右)の一戦はドローに終わった

▼第8試合 セミファイナル REBELSvsオランダ4対4 副将戦 70kg契約 ムエタイルール 3分3R
△T-98(クロスポイント吉祥寺/REBELS-MUAYTHAI スーパーウェルター級王者)
ドロー 判定1-0 ※29-29、29-28、29-29
△レドアン・ダウディ(オランダ/オトマニジム)

 昨年9月、現役ラジャダムナン王者を破ってWPMF世界ミドル級王者となったT-98がオランダ人と初対決。ダウディは23連勝を飾ったこともある選手で、戦績は22勝(5KO)3敗。この試合は対抗戦の中で唯一ヒジ打ちありで行われた。

 1R、ダウディのパンチをブロックしては右ローを蹴るT-98。ダウディが時折、左ボディブローと左ミドルをヒットさせる。

 2R、強打のフックを振り回すダウディだが、T-98はブロックして右ローを返す。そして得意の右ボディストレートを突き刺すとヒザ蹴りでもダメージを与えていく。ボディを嫌がるダウディ。

 3R、前に出るT-98に左右フックを叩きつけるダウディ。T-98は全く下がらず右ロー、右ボディストレート、さらに右ストレートを直撃させる。

 打ち合いにいくダウディにT-98も応え、両者有効打が奪えない中でT-98が右ストレートをヒットさせた。

 ローのダメージを与えていたT-98だったが、判定はドロー。ダウディの手数も評価されたか。

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