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【UFC】ジョシュ・バーネットが復活の一本勝ち

2016/09/04(日)UP

▼ライトヘビー級 5分3R
○ライアン・ベイダー(アメリカ/UFCライトヘビー級4位)
KO 2R 2分06秒 ※右ヒザ蹴り
●イリル・ラティフィ(スウェーデン/UFCライトヘビー級12位)

 1R、ベイダーは打撃を繰り出しながら前に出てプレッシャーをかける。足を使って動くラティフィに右のハイ&ミドルを浴びせる。ラティフィはベイダーのヒザ蹴りをキャッチし、テイクダウンを試みるがベイダーは上手くディフェンス。しかし、終盤にラティフィが左右のパンチを繰り出しながら一気に前進。右フックを被弾したベイダーは一瞬崩れ落ちるが、すぐに組み付いてラティフィの追撃を凌いだ。

 2R、ベイダーがタックルからテイクダウンを狙うがラティフィがディフェンス。動き回るラティフィをとらえようと、ベイダーは距離を詰めながら打撃を放つ。両者が向き合うと、ベイダーが蹴りのフェイント。これに反応したラティフィがタックルを仕掛けるような動きから頭を下げた瞬間、ベイダーが狙いすました強烈な右のヒザ蹴りを突き上げた。これを顔面に喰らったラティフィは仰向けに倒れて失神。

 今回が再起戦となったベイダーが見事なKO勝利を収め、UFCで14勝目を上げた。


 

▼ライト級 5分3R
○ニック・ハイン(ドイツ)
判定3-0 ※29-28、30-28、30-27
●バン・テヒョン(韓国)

 テヒョンはかつてハン・スーファンの名前でDEEPライト級王者に輝くなど日本でも活躍したファイター。3年間の兵役後に現在のテヒョン(本名)を名乗っている。2014年からUFCに参戦し、現在2勝2敗の戦績。今回、地元ドイツの柔道出身ファイターであるハインを相手に勝ち越しを狙う。

 1Rと2Rはお互いにパンチを放つが、間合いが遠く当たらない。2R終盤にハインがタックルからテイクダウンに成功するが、テヒョンはすぐに立ち上がる。ハインはすぐに距離を詰めて組み付くが、逆にテヒョンに投げを見舞われる。3R、ハインの左フックでテヒョンが一瞬よろめくが、ハインは畳み掛けようとはしない。アグレッシブさが見られない両者に場内からたびたびブーイングが起こったが、試合はこのまま終了。

 ジャッジは3名の支持を受けたハインが勝利し、3連勝を飾った。

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