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【ムエローク】ムエタイの激闘王チョークディーが佐々木雄汰を一撃KO

2018/09/24(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

陣内(右)が判定で圧勝、ベルトを獲得した

▼第6試合 WMC女子日本スーパーバンタム級王座決定戦 2分5R
〇陣内まどか(エスジム/J-GIRLSバンタム級王者)
判定3-0 ※三者とも50-47
●佐々木蝶里(尚武会)
※陣内が新王座に就く。

※この試合の速報動画はこちら

 陣内はジュニアキックで数々のタイトルを獲得し、中学卒業と同時にプロデビュー。得意の右ミドルキックを武器に、10代でJ-GIRLS&WPMF日本王座の二冠王を達成した。J-GIRLSバンタム級王座は2度防衛、WPMF日本女子バンタム級王座は1度の防衛に成功。その洗練されたビジュアルから“美しき女王”と呼ばれる。

 2017年4月にタイの女子トーナメントに参戦し、ロシア人選手を相手に勝利したが、前十字靭帯断裂の大怪我を負って戦線を離脱。手術とリハビリを経て、今回約1年5カ月ぶりの復帰を果たす。

 対する佐々木もジュニア時代から試合を積み重ね、2015年4月にプロデビュー。その後、試合を積み重ねてタイトルマッチも経験しているがいまだ無冠。陣内を相手に初のタイトルを狙う。

 1R、陣内は得意の右ミドルと前蹴り、右ローと蹴り主体で攻めていき、佐々木もローを蹴るが両者とも様子を見た。

 2Rはローの蹴り合いとなり、陣内は前蹴りを多用する。佐々木はローとミドルを蹴り、陣内の蹴り足をキャッチすると転倒させる。

 3R、佐々木は首相撲勝負に持ち込んで陣内を転倒させる。再び陣内の蹴り足をキャッチして転倒させようとするが、陣内はバランスよく倒れずにパンチを見舞う。陣内がパンチと前蹴りでボディを集中的に攻めながら、左右ストレートの連打とローをヒットさせていく。

 4R、佐々木が組み付いてのヒザ蹴りを見せたが、陣内は離れると前蹴りとボディストレート。佐々木はボディのダメージを感じさせる。そこで陣内がコーナーへ詰めての前蹴りと右ストレートをヒットさせ、さらにパンチの連打で圧倒。

 5Rも陣内はヒザ蹴りと左右ストレートを顔面とボディに打ち分け、佐々木にコーナーやロープを背負わせる。パンチの連打で佐々木をダウン寸前まで追い込んだ陣内が判定で圧勝。復帰戦にしてベルトを獲得した。

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▼第8試合 WMC日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
〇リク・シッソー(トースムエタイシンジム)
判定3-0 ※49-48、50-48、50-48
●キョウヘイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)
※リクが新王座に就く。

▼第5試合 ムエローク ピン級国際戦 2分5R
〇リョウゴ7ルークカムイ(尚武会)
KO 2R 1分10秒 ※左ボディストレート
●ペット・ムアンタイ(タイ)

▼第4試合 WMC日本ウェルター級次期挑戦者決定戦 3分3R
〇誠(レンジャージム)
TKO 2R 2分32秒 ※ヒジによるカット→レフェリーストップ
●RYUJI (GT GYM)

▼第3試合 WMC日本スーパーライト級 ランキング戦 3分3R
―渡部翔太(チームドラゴン)
無効試合 3R 40秒 ※偶然のバッティングによる
―中尾 満(ポーターワチャイジム)

▼第2試合 WMC日本ヘビー級次期挑戦者決定戦 3分3R
〇斐也(チームドラゴン)
判定3-0 ※30-29、29-28、30-29
●天承山(ハイボルテージ)

▼第1試合 ムエロークジュニア スーパーファイト 2分3R
●川間そら(尚武会)
判定0-3 ※29-30、29-30、28-29
〇渡部笑大 (錬誠塾)

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・佐々木雄汰が大一番、ムエタイの激闘王と世界タイトルマッチ

・“キックの美しき女王”陣内まどかが1年ぶり復帰戦

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