TOP > 試合結果 一覧

“ストップ遅い”と炎上!スラムから鉄槌ボコボコKOに「もはや事故だ」=海外MMA

フォロー 友だち追加
2026/01/20(火)UP

ストップが遅いと炎上!スラムから鉄槌ボコボコKO@UFCFightPassより

 1月19日(日本時間)米テキサス州ヒューストンにて開催された総合格闘技イベント『Fury FC 113』で、スラムから鉄槌を連打し、相手をボコボコにするKO劇が起きた。しかし、レフェリーストップの遅さで「これはもはや事故だ」と炎上した。

【フォト&動画】スラム→鉄槌KO!止め遅れで炎上

 KOしたのはブランドン・ホームズ(米国)。プレストン・ラグランジ(米国)とのミドル級マッチだった。

 ホームズはFury FC期待の若手選手。昨年8月にUFCコンテンダーシリーズに参戦もKO負けを喫し、今回が再起戦だ。

ホームズが持ち上げスラム!@UFCFightPassより

 対するラグランジはCAMMAのミドル級王者。プロキャリア4戦全てフィニッシュ勝利をマークしている。

 試合は1R中盤すぎ、グラウンド展開でラグランジが下から三角絞めを仕掛けると、ホームズが持ち上げて強烈なスラム!

 ここでフィニッシュかと思われたが、レフェリーストップはなく試合続行。意識朦朧で動くラグランジにホームズは鉄槌、パウンドを連打。ホームズがストップをレフェリーに要求するジェスチャーをすると、ここでようやくレフェリーが試合を止めた。

 これには放送解説陣も「レフェリーは何をしているんだ」「スラムが決まった時点でこの試合は終わったはず」と困惑。さらに、このフィニッシュシーンが公式SNSで公開されると「これはもはや事故だ」「このレフェリーは出禁だ」など炎上した。

 ラグランジはスラムされた直後、失神はしていない様子だったが、意識朦朧の状態であったことは確か。頭をマットに打ち付け脳震盪の可能性も考えられる状況であったことを踏まえると、この場合はラグランジが動いていたとしても、早いストップが適切であったのかもしれない。

『Fury FC 113』
1月19日(日本時間)米テキサス州ヒューストン
▼バンタム級MMAマッチ
○ブランドン・ホームズ(米国)
KO 1R313秒 ※パウンド連打
プレストン・ラグランジ(米国)

▶︎次ページは【フォト&動画】スラム→鉄槌KO!止め遅れで炎上

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【フォト&動画】スラム→鉄槌KO!止め遅れで炎上

・ロッタンの義理の妹、横っ飛びに吹っ飛ばす豪快KO!「ロッタンそっくり、新スター誕生だ」=ONE

・東京五輪金レスラー、圧巻の秒殺“失神”KO!MMAヘビー級「台風の目」となるか

・蹴った足が逆方向にグニャリ!恐怖の自爆骨折にファン悲鳴「これまで見た中で最悪だ」

・回転バックハンドから怒涛の顔面ヒジ連打KO!UFC連勝ホープの壮絶フィニッシュに「ストップ遅すぎ」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧