【ONE】元RISE王者・門口佳佑、まさかのKO負けでデビュー黒星、怒涛パンチ連打にダウン
1月23日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 139』のストロー級キックボクシングにて、門口佳佑(EX ARES)がジャオ・ジェンドン(中国)に3R TKO負け。相手の怒涛のパンチラッシュにダウンし、ONEデビュー戦は黒星となった。
【動画】門口がまさかのKO負け、嵐のようなフック連打に倒れる
門口は第5代RISEフェザー級王者。前戦となる昨年5月のRISE名古屋大会で第8代RISEバンタム級王者の大﨑孔稀(OISHI GYM)にKO負けした。再起戦ともに今回がONE初参戦となる。
対するジェンドンはK-1参戦経験を持つ中国実力者。前に出続け連打を得意とする攻撃型ファイターで、門口と同様に今回がONE初参戦となる。
1R、門口がジワジワとプレシャーをかけながら前進。ジャブ、カーフを当てていく。しかし、ジェンドンが顔面飛びヒザ蹴りをヒットさせ、門口がグラつくと怒涛のラッシュ。ダウンは拒んだが、門口はフルガードで耐える苦しい展開。
2R、門口が強引に前に出て得意の近距離で戦うに対し、ジェンドンは長身を活かしジャブ、前蹴り、右ミドルを蹴っていく。終盤、門口は近距離でカーフ、オーバーハンドを当てる。門口の鼻血が目立つ。
3R、門口がカーフ、ジェンドンがミドルと蹴りあい。門口のカーフが効いたかにみえ、門口がパンチ勝負に出たが、逆にジェンドンの嵐のようなフック連打で、門口がダウン。カウント内に立ち上がれず、レフェリーが試合を止めた。
門口はTKO負けで悔しいONEデビュー戦となった。
『ONE Friday Fights 139』
2026年1月23日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアム
▼ストロー級キックボクシング
●ジャオ・ジェンドン(中国)
TKO 3R1分21秒
○門口佳佑(EX ARES)
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