柔術世界女王が鮮烈MMAデビュー!馬乗り鉄槌からアームバーで一本勝ち!UFC参戦に期待
1月24日にブラジルで開催された総合格闘技イベント『LFA225』にて柔術世界女王が鮮烈なMMAプロデビュー。馬乗りから鉄槌連打、最後はアームバーで一本勝ちを飾ると、早くもUFC参戦に期待の声が上がった。
MMAデビュー戦で勝利したのはビアンカ・バジーリオ(29=ブラジル)。女子フライ級マッチのジェシカ・オリベイラ(26=ブラジル)との一戦だった。
バジーリオはブラジリアン柔術の世界女王。ADCC、ムンジアル2連覇を誇り、過去にはONEのサブミッション・グラップリング部門にも参戦。ミレーナ・サクモト、市川奈々美に一本勝ちを収めた。
試合は1R、ストライカーのオリベイラに対し、タックルのフェイントを混ぜながら強い圧力でペースを握るバジーリオ。残り1分半、ダブルレッグからテイクダウンに成功するとすぐにマウント奪取。馬乗り状態で鉄槌、ヒジをオリベイラの顔面に落とし、残り数秒、電光石火のアームバー!
オリベイラが苦悶の表情でタップし、バジーリオが圧巻の一本勝ちでMMAプロデビュー戦を飾った。
この完璧な戦いぶりにファンからは早くもUFC参戦への期待の声が。今後の活躍に注目したい。
『LFA225』
2026年1月24日 ブラジル・ブラジリア
▼女子フライ級MMA
○ビアンカ・バジーリオ(ブラジル)
一本 1R4分58秒 ※アームバー
●ジェシカ・オリベイラ(ブラジル)
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