殴り合いから立ったまま失神KOの衝撃!年間最優秀KOの声も=海外MMA
1月25日(日本時間)にトルコ・アンカラで開催された総合格闘技イベント『Vendetta Fight Nights 49』にて、殴り合いの末に敗れた選手が立ったまま失神する衝撃のKO劇が起きた。視聴者からは年間最優秀KOの声も上がった。
【フォト&動画】立ったまま失神KO!大の字ダウンで両脚が硬直
KOしたのはエミル・ジャン(トルコ)。ライトヘビー級MMAマッチのバラン・カバック(トルコ)との一戦だった。
ジャンはUFC参戦するイボ・アスランが所属するGYM23に所属する選手。BRAVE CFでも勝利した実績を持っている。一方のカバックはこれがプロデビュー戦だ。
試合は1R1分すぎ、カバックが右カーフを蹴りながら前進すると、ジャンが左フックでカウンター。共に近距離での左右フックの打ち合いに展開すると、ジャンの右フックがヒット!
カウンター気味に入ったその豪打を被弾したカバックは立ったまま失神。ゆっくりと崩れ落ち、マットに頭をうちつけた。カバックが両脚をピンと伸ばしたままマットに大の字になった姿は衝撃的だ。
この衝撃KO映像がネットで拡散されるとファンは驚き。敗れたカバックの状態を心配する声もあったが、それ以上にジャンの強烈なKOに「早くも年間最優秀KOがでた」などと称賛した。
『Vendetta Fight Nights 49』
2026年1月25日(日本時間)トルコ・アンカラ
▼ライトヘビー級MMA
●バラン・カバック(トルコ)
KO 1R1分17秒 ※右フック
○エミル・ジャン(トルコ)
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