【K-1】永澤サムエル聖光の強打爆発!元Krush王者・西京佑馬をボディで2度倒す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第3試合/K-1ライト級/3分3R・延長1R
●西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO 1R ※左ボディ
○永澤サムエル聖光(BMake)
西京は、若くしてKrushスーパー・フェザー級王者に輝く注目の存在だったが、22年8月に里見柚己に敗北して以降、戦線から一時離脱。24年8月に復帰し2連勝、25年2月のKrushライト級GP 2025では3連勝で優勝を果たすが、9月の里見柚己との再戦では延長判定の末に敗れた。
永澤は40戦を超える戦績を誇る三冠王。24年8月にK-1 GROUPに参戦し、里見柚己、瓦田脩二らと鎬を削る。昨年9月にはK-1本戦初参戦で上野空大を延長判定で下した。
永澤が高いガードのまま前進し左フックで西京を下がらせる。西京は入る永澤へ左フック、右アッパー。永澤は被弾もお構いなしとばかりに前進し左ボディでダウンを奪う。西京は立ち上がるも、永澤の左ボディで再びダウンし、レフェリーがストップ。永澤が持ち味の強打で西京を粉砕した。
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