【K-1】急遽出場の橋本楓汰、元Krush王者・池田幸司に“下剋上”勝利!
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第2試合/-56kg契約/3分3R・延長1R
●池田幸司(ReBORN経堂)
判定0-2
〇橋本楓汰(POWER OF DREAM)
池田は第8代Krushバンタム級王者で、現K-1スーパー・バンタム級王者金子晃大とは1勝1敗。昨年11月、大鹿統毅に判定負けを喫して以来の試合となる。
橋本はPOWER OF DREAMで連勝を重ねるホープ。1月25日のKrushに出場予定だったが対戦相手の欠場により不戦勝となり、池田の相手であった岩尾力が負傷欠場になったことから急遽出場が回ってきた。
1R、池田がミドル、前蹴り、ワンツーと先手で攻める。橋本もしかしガードを崩さず、被弾を抑えて大きなダメージは負わない。池田の手数が目立つラウンドに。
2R、橋本はガードを顔の前で固めて圧力を発する。池田の攻撃をブロックしてからフック・アッパー、ローと橋本は打ち返す。池田のガードの隙間にストレート、ボディフックと打ち込む橋本。池田も顔面ヒザを突き上げる。
3R、橋本は前に出て接近戦を仕掛け左フック、ストレート。池田も左フックとストレートを返すが、橋本が左フックとストレート、手数とヒットでやや上回る。池田は顔から出血が見られる。
判定は30-29、29ー29、30-29の2-0で橋本。下剋上の勝利を得た。
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