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【RISE】初参戦・瀧谷渉太が若手筆頭・無敗の金子と激突

2018/02/10(土)UP

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瀧谷(左)vs金子(右)。軽量級の好カードが決定

 3月24日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 123』の追加対戦カードが発表された。
 
 2月4日(日)の『RISE 122』で初参戦が発表された元Krush-55kg王者・瀧谷渉太(KSS健生館)の対戦相手が、RISE5戦全勝の金子梓(新宿レフティージム)に決定。
 
 瀧谷は2007年全日本新空手道選手権大会・軽量級優勝の肩書を引っ提げ、2007年7月にプロデビュー。全日本キックとKrushで活躍し、2011年4月にはトーナメントを制して初代Krush-55kg王者となった。同王座は2度の防衛後に返上したが、2014年1月の王座決定戦で勝利して第2代王座にも就いた。

復帰第2戦となった麗也戦で、顔面前蹴りを当てる瀧谷(左)

 その後、2015年12月の試合を最後にリングを離れていたが昨年9月に復帰。その試合では敗れたが昨年11月の元・新日本キック協会フライ級王者の麗也戦で復活勝利し、今回RISEに乗り込んできた。
 
 一方、金子はRISEのアマチュア大会KAMINARIMONで好成績を残し昨年5月にプロデビュー。『RISE 122』では榮井大進との新鋭対決を制し5連勝となった。少年時代からの空手の経験と、大学時代レスリング部で鍛えたフィジカルを生かしてアグレッシブなファイトスタイルを見せる関係者が注目する選手である。
 
 また今回、両者が対戦する-53kg級は王座新設も予定されているため、今後活性化が期待される階級でもある。

佐藤(左)vs結城(右)

 初参戦の瀧谷がRISE-53kgの起爆剤となるか。それとも、若手筆頭の金子が勢いそのままに瀧谷を食うのか。軽量級屈指の好カードとなった。

 ほかにバンタム級ワンマッチとして、佐藤駿改めRISEバンタム級13位・佐藤九里虎(さとう・ぐりこ/PHOENIX)が、RISE初参戦の結城将人(TEAM TEPPEN)と対戦。結城は今大会から那須川天心も所属するTEAM TEPPENに所属変更、新たな環境での一戦となった。
 
<RISE 123追加決定カード>

▼-53kg契約 3分3R
瀧谷渉太(KSS健生館/2007全日本新空手軽量級王者、初代&第2代Krush -55kg王者)
vs
金子 梓(新宿レフティージム)
 
▼バンタム級 3分3R
佐藤九里虎(さとう・ぐりこ/PHOENIX/RISEバンタム級13位)※佐藤 駿よりリングネームを変更
vs
結城将人(TEAM TEPPEN)※U.M.A.より所属変更
 
▼スーパーフェザー級 3分3R
伊仙町勇磨(BLA-FREY/2015年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級準優勝)
vs
洸 杜(ひろと/T’s KICKBOXINGYM)
 
▼スーパーライト級 3分3R
吉田 敢(BRING IT ONパラエストラAKK)※ゴールデングローブより所属変更
vs
雑賀弘樹(亀の子道場/2017年J-NETWORKライト級新人王)

 

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・2月4日(日)の「RISE 122]で初参戦の挨拶をした瀧谷

・瀧谷渉太、復帰第二戦で元新日本王者・麗也を撃破

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