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【コンバットレスリング】渡部修斗が貫禄の優勝

2017/03/27(月)UP

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世界選手権の日本代表に内定した一般の部優勝者たち

日本コンバットレスリング協会
「第20回全日本コンバットレスリング選手権大会」
2017年3月26日(日)東京・国士舘大学多摩キャンパス・レスリング場

<一般の部 男子>

ZSTを中心にプロMMAで活躍する渡部が優勝

▼68kg級
1位 渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
2位 平岡 豊(八嶋プロモーション)
3位 尾藤広光(京都東山レスリング)
3位 福田達樹(大宮32普連)

 今大会は今年10月、埼玉県本庄市での開催が決まった『第3回世界コンバットレスリング選手権大会』のアダルトの部・日本代表選手選考における参考試合(優勝者は日本代表に内定)として行われた。

 2013年FILA世界グラップリング選手権No-Gi 62kg級優勝者でありプロMMA(総合格闘技)でも活躍する渡部修斗が久しぶりのエントリー。

 数年ぶりのコンバットレスリングルールでの戦いが注目されたが、試合は昨今の活躍通りに手堅く勝利をものにし、盤石の優勝。第1回大会から出場するベテランの尾藤広光が3位に入賞した。


昨年も世界選手権に出場した入山がチケットを手にした。

▼57kg級
1位 入山省吾(アカデミア・アーザ)
2位 前沢和希(RJW G’2)

 高校時代にレスリング千葉県2位の実績を持つ入山省吾が優勝。昨年の世界選手権に出場するも納得いく結果は出ず、今秋にリベンジするためのチケットを手にした。


 

田中がオール一本勝ちでこの階級を制した

▼62kg級
1位 田中淳平(錬成塾)
2位 渡辺駿平(八嶋プロモーション)
3位 渋谷和樹(NEXUSENSE)
3位 田場マサオ(COOL CHAMP)

 コンバットレスリングの名門道場・錬成塾の田中淳平の足関節技が冴え渡り、オール一本勝ちで優勝。最短勝利賞も獲得した。将来は師匠の梶代表のような「ミスター・コンバットレスリング」的存在になってくるかもしれない。なお、この階級のみ日本代表候補は調整中に。

PHOTO=©  2017 Kyoka UEMIZO / MCA

 

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