【ONE】将太、韓国ギョンジェに3度のダウンを喫しTKO負け、デビュー白星ならず
1月16日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 138』のバンタム級キックボクシングにて、将太(KSS健生館)がチョ・ギョンジェ(韓国)に1R TKO負け。前に出て果敢に攻めたが、3度のダウンを喫し、デビュー戦黒星となった。
将太はKSS健生館所属でRISEを主戦場とする実力者。プロ戦績6勝2敗(4KO)で今回がONE初参戦だ。
対するギョンジェはSBで海人と対戦するなど、日本のキックファンにも馴染みのある実力者。こちらもONE初参戦となる。
1R、ハイガードで前に出る将太。近距離でローやボディ、顔面前蹴りをヒットさせ試合をリードしたが、ギョンジェが飛びヒザ蹴りをヒット。翔太がフラつくと、パンチラッシュからダウンを奪う。
カウント8で立ち上がった将太だが、ギョンジェが怒涛のラッシュ、将太が2度目のダウン。
立ち上がった将太はバックブロー、顔面前蹴りと反撃に転じたが、ギョンジェの豪打を浴び、3度目のダウン、TKO負けを喫した。
1RTKOでギョンジェが勝利。将太は果敢に前に出て勝利を狙ったが、3度のダウンでデビュー戦黒星となった。
『ONE Friday Fights 138』
2026年1月16日(日本時間)タイ・ルンピニー・スタジアム
▼バンタム級キックボクシング
○チョ・ギョンジェ(韓国)
TKO 1R2分13秒 ※3度のダウンにより
●将太(KSS健生館)
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