【RISE】常陸飛雄馬、パヌワットを下しSフェザー級新王者に!那須川龍心はKO勝ちで“キック革命”宣言
RISEクリエーション株式会社
『RISE 195』
2026年1月18日(日)東京・後楽園ホール
▼メインイベント[第10試合] 第7代RISEスーパーフェザー級(‐60kg)王座決定戦 3分5R延長1R
●パヌワット・TGT(TARGET/同級1位)
判定0-3 ※47-49、47-50、47-48
〇常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級3位)
※常陸が新王者となった
RISEスーパーフェザー級王座は、前王者・大雅がMMA転向のため返上。前回の10月大会で第7代RISEスーパーフェザー級王座決定トーナメントが行われ、パヌワットが細越竜之介からダウンを奪い判定勝ち。常陸もGUMPから判定で勝利し、ともに決勝へ進み、ベルトをかけて対戦することとなった。
1Rに常陸はプレスをかけながらカーフキック。これにパヌワットは右を合わせる。常陸はプレスをかけての右ボディストレート。パヌワットはヒザ蹴り、ミドルキックでボディを狙った。2名が10ー9でパヌワット。
2Rにパヌワットは左の蹴りも、常陸はカーフキックを連発。さらに右ボディを叩き、パヌワットが下がるシーンも。3名が10ー9で常陸。
3Rに常陸は前へ出るもパヌワットはボディ打ち。常陸はボディを打ちたいが、パヌワットもボディを打ち返す。2名が10ー9で常陸。
4Rにパヌワットはボディ打ちからヒザ蹴り。常陸はカーフキックからボディ打ち。お互いに一歩も引かずに打ち合う。やや常陸が有利な印象。
5Rは最後に打ち合うシーンが飛び出した。互いに力を出し切っての打ち合いが続く。そして、判定となり3-0で常陸が勝利し、新しい王者が決まった。
新王者となった常陸は「やっと、やっとここまで来れました。みんなのおかげで、このベルトをとれました。ありがとうございます。RISEに出会って、格闘技に出会って人生が変わりました。RISE王者として強い奴を倒して価値をあげていきたいです。中村寛選手と戦いたいです。キックボクシング一番のベルトを手に入れることができたので、少しは親孝行できたかなと思います」と挨拶した。
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