【修斗】藤田大和が3年7ヵ月ぶり日本凱旋!無敗のモンゴル強豪と激突=2.18
2月18日(水)に東京・後楽園ホールにて開催される『Lemino修斗.3』の対戦カードが発表された。[フライ級(-56.7kg)5分3R]として、藤田大和(reversal GYM SHINJUKU Me,We)とオトゴンバートル・ボルドバートル(モンゴル)の対戦が決定した。
【フォト&動画】藤田の強烈チョーク!ボルドバートルの怒涛パウンドKOも
藤田は戦績14勝(4KO・5一本)6敗の元DEEPフライ級暫定王者である。MMAを始める前はボクシングに打ち込んでおり、全日本選手権やインターハイなどで優勝した実績を持つ。21年にフライ級暫定王座を獲得すると、23年5月には当時のDEEPフライ級王者・神龍誠と王座統一戦を行った。しかし、3Rにニンジャチョークで一本負けを喫し、王座統一には至らなかった。23年からは中東の総合格闘技団体『UAE Warriors』に主戦場を移し、タイトルマッチにも挑戦している。
前戦は昨年11月の『UAE Warriors 65』にて、リース・マクラーレンと対戦した。マクラーレンは長年ONEを主戦場に活躍してきたファイターで、ジャレッド・ブルックスや和田竜光らに勝利を挙げている。しかし、藤田は勝利には届かず、判定負けを喫した。
対するボルドバートルはモンゴル出身の23歳で、戦績は6勝(2KO・3一本)無敗。24年10月に開催された『Breakthrough Combat』では、伊澤星花の弟である風我に判定勝利を収めた。また、昨年1月には今井健斗から1R TKO勝ちを収め、GLADIATORフライ級王座を獲得している。
対戦が発表され、藤田は16日に自身のXで「今回もワクワクするような強い相手。しっかり勝ちます」と意気込みを語っており、再起を狙う。
また、このワンマッチの他にも[バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026]が開催される。このトーナメントには海外の強豪も出場が決定しており、現在、日本からは齋藤奨司、野瀬翔平、内田タケル、青井心二の出場が発表されている。
今回、藤田が日本で試合を行うのは3年半ぶりである。海外の強豪たちに勝利を挙げてきた藤田が、無敗のボルドバートルを相手にどのような試合を見せるのか。注目の一戦である。
<決定対戦カード>
▼フライ級(-56.7kg)5分3R
藤田 大和 (reversal GYM SHINJUKU Me,We)
vs
オトゴンバートル・ボルドバートル (モンゴル/Team Tungaa Shandas)
▼バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026 1stラウンド
シンバートル・バットエルデネ (モンゴル/同級ランキング1位 / Team Tungaa Shandas)
vs
齋藤 奨司 (同級ランキング5位 / FIGHT FARM)
▼バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026 1stラウンド
野瀬 翔平 (同級ランキング4位 / MASTER JAPAN FUKUOKA)
vs
ジョン・オルニド (フィリピン/HITMAN MMA)
▼バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026 1stラウンド
青井 心二 (心技舘)
vs
内田タケル (THE BLACKBELT JAPAN)
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